【受験生必見】お盆前に知っておきたい!共通テスト攻略法 #日本史編

知立校・

共通テストで何が変わる? 変更内容を知って効率よく勉強を進めたい!!

レベルとしては従来のセンター試験とあまり変わらないとされている大学入学共通テスト。

でも、一筋縄ではいかないのが現状! 必要とされるスキルを理解し、攻略しましょう(*'ω'*)

共通テスト(日本史)

 

今回は、表題の通り、センター試験との違いに関して、

どの様に共通テストでは出題されるのかなどをお伝えしたいと思います。

今回は『日本史』に関しての情報をご紹介!

是非参考にして、受験勉強に活かしてくださいね!!

 

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みなさんこんにちは! @(o・ェ・)@ノ

名鉄知立駅から徒歩5分のところにある武田塾知立校です!

知立市を中心に、安城市、岡崎市、刈谷市、豊田市、西尾市、碧南市からのアクセスが便利です!

知立東高校豊田南高校刈谷高校岡崎北高校愛教大附属高校を中心に、

通っていただいている生徒様もいらっしゃいますよ!

武田塾知立校は「学力を短期間で大幅に上げる正しい勉強法を教える」塾です!

 

共通テスト 日本史は何が変わる? どう変わる?

今年度から採用される共通テスト。不安を感じている人も結構いますよね!

もちろん本試は未実施ですが、2017年度と2018年度に試行調査が実施されています。

その分析結果から、共通テスト対策を考えてみると、基本的に要求されている学力は、

センター試験での学力とさほど変わりはないようです。

つまり、従来のセンター対策の様に、歴史的な出来事の因果関係や歴史名辞の意味を

正しく理解しているかどうか、、、といった内容が中心となってくるでしょう。

但し、平成30年度のセンター本試験では単語穴埋め問題は7問出題されていたのに対し、

同じく平成30年度に試行されたプレテストでは単語穴埋め問題は0問です。本当に0問です。

この事からも、共通テスト対策としては単語の丸暗記はほぼ意味がないと言えますし、

「覚える」ことより「理解する」ことに重点を置いて学習していくのが良いでしょう。

また、共通テストでは、史料・図版・グラフ・表などの資料を多様に利用した設問が

多く出題されることが予想されるので 以前と比べると解くのに時間がかるでしょう。

 

よって、共通テスト対策のためにまず試行調査の問題を解くことをオススメします!

試行調査の問題を解くことで、その概略をつかんでほしいからです。

試行調査問題が掲載されているホームページはコチラから!!

 

実際に試行調査問題を解く事で、センター試験との違いがわかると思います。

レベルや出題形式などを確認したうえで、本格的な学習計画を立てていけると効率的です。

もちろん、共通テストに変わる理由の1つである『学力の3要素』を軸とした、

思考力・判断力・表現力などのスキルを磨き上げる前提としての知識を身につけるため、

過去のセンター試験の問題を解くことも効果的であると思いますよ!

 

~バックナンバー~

【受験生必見!】2021年度の大学入試の変更点はコレ! その①

 

共通テスト 日本史の特徴とは?

試験時間は60分ですが、しっかりと基礎知識が定着していると30分で、しかも

見直しを含めても一周できてしまうほど時間には余裕のある出題となっています。

 

共通テスト日本史の大問は6問あり、あるテーマに沿ったテーマ史と

古代・中世・近世・近代・近現代の時代ごとの設問が出題される構成内容です。

試験

 

また、配点としては明治以降の近現代の辺りがやや高くなっているものの、

時代や分野に偏りなく全般的な基礎知識が問われています。基礎的な設問が多いため、

全範囲の知識を積み残しなく定着させることができれば高得点は狙えます!

よくある時代の並び替え問題や資料読み取り問題なども、もちろん出題されますが、

『日本史の共通テスト』特有の出題形式に惑わされることなく問題と向き合うことが重要です。

とても重要なので繰り返しお伝えしますが、共通テスト『日本史』で

着実に点数を伸ばしていくためには、やはり基礎知識の徹底が欠かせないと言えます!

共通テスト『日本史』は基礎知識を身につけていけば確実に高得点が取れる科目なんです!!

 

 

共通テスト 日本史の対策法とは?

大学共通テスト受験者、特に文系の受験生にとっては避けては通ることのできない社会科目。

その中でも暗記に加え、全体の流れの理解も求められる日本史の勉強は本当に大変ですよね...

用語に論述、史料問題と、世界史に負けず劣らずやらなければならない事は本当に多いんです。

主要科目である英語や数学と比べると、一般試験も含めて配点も高くなることはほぼなく、

軽く見られがちな日本史ですが、志望校のレベルが高くなればなるほど、重要度は増してきます。

 

個人的には、日本史の勉強は、ただ単に用語を覚えたり、通史を丸暗記するのではなく、

それぞれの出来事(物語)を勝手に映像化し、イメージで覚えると良いと思います!

NHKの大河ドラマがいい例ですね! 但しあくまで『ドラマ』なので、多少の相違や

事象を印象付けるための着色もあると思いますが、覚えやすくするアクセントでもあるので

史実を捻じ曲げなければ、自分が思うように解釈し、理解に変えていくことも良いと思います!

真田丸

 

日本史が苦手な受験生や理系の受験生

日本史が苦手な受験生や、理系の受験生は、通史を理解することから始めましょう。

通史とは、古代から現代までの歴史の全体像を意味し、その内容を理解すること。

古代から現代まで日本でどのように歴史が動いてきたのかをざっと覚えて繰り返しましょう。

私立一般入試や二次試験の対策をしている人なら、教科書などの教材を用いて

日本史を概観することができていると思いますが、理系の人だとなかなかそうはいきません。

そういう受験生は共通テスト対策本をしっかりやり込みましょう。

共通テスト対策本の内容をしっかりと抑えることだけでも、

共通テスト『日本史』において7割前後を取る力をつけることができます。(あくまで予想です)

共通テスト対策用の参考書を完璧にマスターできれば、本番で9割超えも夢ではありません!

 

通史理解を一通り終えた受験生

より細かい知識のインプットを進めながら共通テスト『日本史』の過去問対策に入ります。

細かい知識のインプットとして最適なのが用語を流れで抑えられる問題集でしょう。

まずは、共通テストに向けた標準レベルとして、最低限の用語を押さえていく。

ポイントとしては、いきなり熟読して内容を完璧に理解していくのではなく、

ざっと読んで、押さえるべき用語などを押さえて行き、2回目以降でじっくり読んでいく。

ざっと全体像を掴んでおけば、その先の時代に出てくる人物などに対して、今の出来事が

どの様に繋がっていくのかが読めるので、理解がしやすくなるという狙いです。

ざっと読んで、時代ごとに繰り返し、抜けや漏れなど無いかなどチェックして押さえていく。

もちろん、毎回チェックする際は、間違えた問題などに印を付け、いつでも見直せるようにする。

適宜、問題を振り返ったり、見直しをすることで、忘却を防げますし、長期の記憶に繋がります。

そしてある程度自信がついてきたら、本番形式で共通テスト『日本史』の試行試験問題を

解いてみることにしましょう。

 

時間が足りない受験生

武田塾がオススメしている、一冊逆転プロジェクトで制作された日本史の参考書で、

『日本史用語 2レベル定着 トレーニング』を使用することです。

時系列で、分野ごとにまとめられており、穴埋めと赤字で表示されている問題集です。

ここで、穴埋め問題を進めていきましょう。抜けている用語は標準レベルであり、

大学共通テストレベルと予想される用語です。もちろん、単純に用語暗記だけではなく、

纏められている流れを一緒に押さえましょう。

 

各章の初めのページには、テーマごとに内容を要約した文章と、理解を深めるための

動画が付いているので(QRコード)、まずは動画で内容をざっと押さえて、

理解に変えていけると、効率よく内容がまとめていけると思います!

何回も日本史の知識に触れることで共通テストの点数は安定しますし、問題から

答えに導く時間も短くなっていくと思います! 基本的な知識はかならず覚えましょう!

 

■オススメ参考書

・日本史用語 2レベル定着 トレーニング

日本史2レベル

日本史の用語について、効率的に覚えられて、しっかり定着させることができる参考書です。

・1つの文章内に、空欄…基礎(レベル1)、赤字…発展(レベル2)の2レベルがあります。
 同じ文章を2度繰り返すことで、効率的に知識が定着します。

・全30の各テーマについて、動画で理解をサポート。

・赤セルシートつき。重要事項をくり返し確認できます。

日本史2レベル.2

 

■参考書紹介動画はコチラです!

 

いつから過去問対策をやるべきか

過去問を解き始めるのは、12月からでも大丈夫です。

基礎知識が多いため、実践形式になれるのもそこまで時間がかからないと思われます。

ただ、現時点では共通テスト日本史の試行試験の過去問は2年分しかないため

センター試験の過去問を利用して演習することをおすすめします。

文字通り、基礎知識が多いので、インプットには時間が掛かるかと思いますが、

焦らず、確実に基礎知識を身に付けていきましょう!

 

12月に全科目共通試験の過去問対策を始めるようになってから、

試行試験で実戦形式の対策を進めるようにしていきましょう! 目標時間は30分です!

それ以上かかってしまう人は基礎知識の定着がまだ十分ではないと思われるので、

文章形式の問題集やセンター過去問での演習を積むこともおすすめします。

 

実際の共通テスト日本史問題で対策!

共通テスト日本史の出題形式は、以下の問題が基本となるかと思います。

空所補充問題・短答四択問題・地図問題・文化史問題・評価根拠問題・

それでは各項目ごとに対策を見ていきます!(実際の試行問題を活用しています)

 

●空所補充問題

いわゆる穴埋め問題ですね。センター試験でも同じような系統の問題が出ていましたが、

少し難易度が上がっており、多角的観点からまとめられた情報を整理する力が必要です。

日本史

上図の通り、挙げられた内容に対しての単純正誤問題ではなく、時代ごとの内容や、

SさんとTさんの主張とする内容の理解など、多角的に情報を関連付けて、

整理する力が必要とされます。問題とされている部分だけではなく、

その周辺情報も交えて、情報を整理できる力を身に付けていきましょう。

 

●短答四択問題

こちらは従来のセンター試験と同じような問題形式です。

基本的な知識を聞く問題なので、しっかり得点できるようにしましょう。

なるべく悩むことなく、さくさくと次の問題へ進むことも大切です。

日本史2

 

●地図問題

日本史3

なかなか面白い形の地図ですよね。そして地図には『多賀城』『出羽』『秋田城』など

東北に関する名称が散見されます。 そう、、つまり東北の地図なんです。

よく見ると、方位を表す記号が天地逆になっていますよね。まぁ、問題文にも、

方位を逆転した次の地図』と表現されているので、しっかり読めば焦りませんね^^

これは、見慣れない地図を目の前にして、正しく読み取れるかを確認する内容。

また、問題文の中に「蝦夷は、しばしば多賀城や秋田城を襲撃の対象とした」という

文言などがあり、『蝦夷征討』に関する内容であると推測が出来るわけです。

あとは、その出来事の内容と表示されている資料を基に、問題を解けばいいわけです!

 

●文化史問題

日本史4

従来の試験問題比べると、共通テストの文化史問題で特徴的なのは、

「〜の作者は?? 〇〇だ!」という一問一答形式では問題はありません。

この問題で問われているのは「ここにある資料の中から、『外国からの波』が

映し出されている資料を適切に選択することです。なので、単純にそれぞれの資料が

『〇〇という作品』だけ知っていても、理解していなければ解けない仕様なんです。

前文から、中世後期の社会についての理解を測る内容で、資料から目的に応じた

情報を読み取るスキルが求められる問題です。海外からの影響の有無について捉え、

解き進めていけると良いですね!

 

●評価根拠問題

この系統の問題が、共通テストに於いて、大きく変わった部分です。

日本史5

この問題に於いて、気を付けてほしいポイントは、『評価』の部分です。

この評価に関しては、あくまで「挙げられた内容で評価をされている」事に対し、

その下の『根拠』の内容の組み合わせが適切かどうかの問題です。

なので、Xで評価されている「政治的不安な時代」と判断した根拠を、下の a~d から

選ぶというスタイルであり、政治的に不安かどうかを問う必要は無いわけです。

 

・・・なんか、国語の問題に見えてきますね(;・∀・)

根拠の選択肢も、根拠内容が日本史として正しいか否かは度外視でOKです!!

あくまで組み合わせの問題です! 上記の通り、評価に対する根拠です!

歴史的事象の多面的・多角的な考察を通して、日本や世界の歴史の展開や歴史的な

意味や意義を捉えることが出来るかという意図が潜在しています。

選択を決定する際は、現代文の様に解釈をし、解き進めていきましょう!!

 

本日のおさらい

先も述べていますが、レベルとしては、従来のセンター試験とさほど変わりません。

但し、高大接続改革に伴う入試制度の変更に伴い、思考力・判断力・表現力が問われる

問題に置き換えられています。このような系統の問題に於ける試行問題結果を見ると、

正答率が低めであると出ています。特に、資料から読み取った情報や習得した知識を

活用して、歴史的事象の展開について考察することが出来るか否かを問う問題など、

ちょっと頭を捻る問題(思考力など)などへの対策が必要です。

 

武田塾では、無料の受験相談に於いて、正しい勉強法をお伝えしています。

今回挙げた日本史以外でも、無料で相談を承ります!

是非お気軽にお問い合わせくださいね(*'ω'*)

 

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