武田塾講師が語る、武田塾に来た方が良い理由

センター南校・

こんにちは!
駿台・河合塾・代ゼミ・東進・・・
世の中には塾・予備校がたくさんあってどの塾に入ればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は現役武田塾講師が「なぜ武田塾に来た方がいいのか?」について解説します!

 

みなさんが武田塾に持つであろう不安点に答えていきながら

武田塾の良い点について説明していきますね!

 

不安点1 授業がなくて大丈夫? 

いきなりですが、駿台や河合塾など大手予備校のいいところは何だと思いますか?

真っ先に思い浮かぶのは

わかりやすい有名講師の授業を聞くことが出来る

ということではないでしょうか。

 

確かに、駿台と言えば各科目にわたって超有名講師を大量に輩出しています。

英語の大島保彦先生、現代文の霜栄先生、数学の小寺智也先生・・・

 

河合塾も物理の苑田先生を始め超有名講師が多数所属していますし、

他にも特に文系講座が充実していることで有名です。

 

授業がわかりやすい予備校に通った方が安心ですよね。

 

ところで、一度距離を置いて考えてほしいのですが、

「わかりやすい授業」を受ければ受験に合格できますか?

「わかりやすい授業を受けたけど成績が伸びなかった人」をみたことがありますか?

わかりやすい授業を受ければ合格できる、とまでは言えませんよね。

 

「わかりやすい授業を受けたけど落ちた人」は、実はとても多いです。

 

例えば私が浪人時代に通っていた駿台では理系クラスが3つに分かれます。

一番上は東大・京大・東工大や医学部などを目指す上位クラス

真ん中は早慶やMARCHを目指す中位クラス

その下には全生徒の半分ぐらいが所属する下位クラス

に分かれます。

 

実績としては、最上位クラスは3割ぐらいが東大や旧帝大、上位の医学部と早慶に受かりますが

残りはそれ以下の大学に進学します(最上位クラスの話です)。

 

一方の下位のクラスは全生徒の半分ぐらいが所属していますが、

MARCHに受かるのはほんの一握り、10人に1人もいなかったと記憶しています。

 

つまり、駿台などの大手予備校といえどほとんどの生徒はMARCH以上の上位校には受かりません。

わかりやすい授業を受けても受からない生徒はとても多いというのは事実です。

だから、わかりやすい授業を受けられるから安心とは思わない方がいいです!

 

それでもわかりやすい授業を受けたいなら

とはいえ、「わかりやすい授業を受けた方が勉強が捗る」とはいえるかもしれません。

確かにわかりやすい授業があれば順を追って解説してくれるのでやりやすい面は多いです。

プロ講師だって生半可に塾業界を生き抜いてきたわけではないので、その質の高さは疑いようがないです。

 

実際、わかりやすい授業を受けてモチベーションを上げたいですよね。

ご存じの方も多いかもしれませんが、いまや熟練のプロ講師によるわかりやすい授業は格安で受けることが出来ます

 

Youtubeではただよびというチャンネルで、東進や河合塾に所属した超一流講師の森田鉄也先生の本気の授業を受けることが出来ます。

同じチャンネルで古文の吉野敬介先生の授業を受けることもできます!

吉野先生と言えば予備校の世界で知らない人はいない、代ゼミや東進で活躍した超有名講師です。

数学などほかの科目も充実してきています。

 

他にもCMでおなじみのスタディサプリでは月額1000-2000円という格安で関正生先生をはじめとする超一流講師の授業が受け放題です。

 

駿台や河合塾といった大手予備校には厳しい時代ですが、

今や授業は格安でいつでもどこでも誰でも受けられる時代になっているんです。

必要なら、これらの授業を受けてもいいでしょう。

 

また、同様に参考書のわかりやすさも近年かなり増しています。

マセマの数学や実況中継シリーズの参考書が充実し、授業を受けているかのような感覚で参考書を読み進められます。

事実、私自身も駿台に通っていて「合わないなぁ」と感じた科目は自主的に勉強を進めていましたが、それでも当然成績は伸びました。

それに、大学に入った後の学びは書籍から学ぶことが多くなりますが、それで「身につかない」という話は聞いたことがありませんよね。

わかりやすい参考書が充実している大学受験ならなおさらです。

その効率は武田塾の合格体験談が証明しています!

 

武田塾ではこれらの参考書をベースに勉強を進めていきますし、実は必要に応じてYoutubeやスタサプの映像授業を取り入れることも可能です!

この柔軟さも武田塾の強みですね。

 

まとめると、授業があれば安心ではない、参考書で十分!それでも不安なら格安の映像授業を取り入れよう!ということになります!

 

 

不安点2 仲間やライバルがいなくて大丈夫?

でも、

個別よりも集団でレベルの高い仲間やライバルに囲まれて勉強したい

という人もいるかもしれません。

 

確かに周りのライバルや仲間に刺激を受けるというのは受験で大事な要素のように思えます。

ここで質問したいのですが、

 

周りにライバルや仲間が多いということの弊害はないでしょうか

また武田塾のように個別だからこそ得られるモチベーションはないんでしょうか

 

大手予備校で多く起きる現象に「馴れ合い」があります。

馴れ合いとは、クラスメイト同士でぺちゃくちゃ喋り続けたりすることで

傷をなめあって時間を消費する行為です。

 

これは私が駿台にいた時もかなり多く観測しました。

予備校には食事等をするためのホールがあり、授業後に延々とそこで談笑する生徒たちがかなり多くいました。

そのような馴れ合いに終始する生徒は当然のことながら成績が伸びませんでした。

 

逆に、個別塾で得られる利点と言えば、大学生講師を週に1時間独り占めできることです。

自分が1年後に入学する大学という環境を間近に感じることが出来るし、

大学生講師がいかにして受験を乗り越えたかを聞くこともできる。

さらに、受験を制した講師から見て今自分がちゃんと合格できる勉強をしているのか確認することもできる

このような利点は、大手予備校で得ることは難しいのも事実です。

 

つまり、モチベーションという観点から見ても、武田塾にしかない利点は数えきれないほど多い!ということです!

 

 

まとめ 通う予備校、どう選ぶ?

これらを天秤にかけた時に、どちらを取るかは人それぞれです。

大手予備校ならではの利点があるのも疑いはありません。

 

でも、武田塾講師として教えていると

「大手予備校ではここまで成長しなかっただろうな」

と感じる生徒とたくさん出会います。

 

この記事を読んで感じた感想を確かめるために、

ぜひ一度体験に来て、武田塾を体感してみてください!

 

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