【高1・高2生必見!】大学入学共通テストのおおまかな変更点

あざみ野校・

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こんにちは!武田塾あざみ野校の出利葉です。

現在の高校2年生の学年から、センター試験は廃止され、新たに共通テストという試験が代わりに導入されます。

今回はその概要をざっくりと紹介していきます。

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共通テストは何が変わる?

センター試験と共通テストは要するに何が違うのか?

特に重要な変更点を書いていきます。

1:国語に記述問題が導入される

共通テストでは新たに、国語に記述問題が導入されます。

内訳は、25字以内1問、50字以内1問、80-120字1問の合計3問とされています。

他の問題は以前と同様マーク式となっています。

2:国語の試験時間が延長

以前は国語の試験時間は80分でしたが、100分に延長されます

3:数学1Aに記述問題が導入される

国語同様、数学1Aも記述問題が導入されます。

他の問題は以前同様、マーク式となっています。

4:数学1Aの試験時間が延長

以前は60分でしたが70分に延長されます。

5:英語で民間試験が導入される

新たな共通テストでは、以前のリーディング・リスニングだけでなく、ライティングとスピーキングも問われることになります。

この能力を測るために、英検などの外部の民間試験の成績を利用するようになります

また、少なくとも2023年度までは現行のセンター試験と並行して、民間試験が導入されます。

どういうことかというと、大学側がどちらを利用するか、または両方を利用するかを選択することが出来るのです。

そのため、来年度からの受験生は大学側の試験形式を良く見ておく必要があります。

ちなみに、利用可能な民間試験は、ケンブリッジ英語検定、TOEFL-iBT、IELTS、 GTEC, TEAP CBT, 英検となっています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

まとめ

センター試験から共通テストに代わり、受験生は今までの知識や技能に加え、あらたに思考力や記述力が問われてきます

今まで以上に本質的な理解や演習量が必要となることが予想されます。

早い段階で対策を立てておきましょう!

 

もっと詳しく知りたいという方へ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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