保護者の皆様のお悩みに回答!~受験相談でよく聞かれる質問~

青砥校・

保護者から受験相談でよく聞かれること

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

この時期になると、保護者の方からの相談もかなり増えてきています。

「本人に言いたいけれど言いづらい」「今の状況が気になっている」ということもあると思います。

今回は、そのような、保護者から受験相談でよく質問される内容を公開し、それに対して回答していきます!

 

試験本番が近づき、受験生本人はもちろんのこと、それを支えている保護者の皆様も大変な時期だと思います。

受験生以上にソワソワしてしまう保護者の皆様に向けて、今の時期に多いNGな対応も含め解説していきます。

 

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「直前期なのに子どもが勉強していないように見える・・・」

 

実際に最近の事例としても、自習室で12時間ほど勉強している生徒の保護者から「勉強していないように見える」と連絡があったこともありました。

 

これは、自習室で全力で勉強をしており、「家に帰ったら15分はリラックスしていいよ」という話をしていたのですが、ちょうどそのリラックスの時間を見られてしまい「家でだらけている」と捉えられてしまったようなのです。

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自宅では休憩という指導をしている場合もあります!

リラックスタイムは見逃してあげてほしいです。

 

保護者の方からすると、そこしか見ることができないのでやっていないように見えるということもあると思います。

そこで、ぜひ塾に聞いてもらいたいです!

それこそ武田塾であれば、指導報告書で一人ひとりを徹底管理していますし、個別で「今○○をやっていて、今日は○○をやっていましたよ」と生徒の1日の進捗も把握し、お話することもできます。

 

「勉強していない」と子どもに言った瞬間に子どもとの戦争が始まってしまいます・・・!

 

もちろん、本当にしていないケースもあるとは思うのですが、自習室がある塾や予備校に行っている場合は自宅では勉強をしないということも多いです。

不安があれば一度講師にご相談ください。

 

「子どもに対してなにができるのか・・・」

 

「何かをしてあげたいけれど見守るしかないのか、何をしたらいいのか」と悩まれる方もいらっしゃいます。

 

ただひたすら子どものことを信じて、応援してあげてください!

それが保護者の役割です。

 

ある程度受験に詳しい保護者様の場合、具体的な勉強法などを子どもに語ってしまうこともあるようです。

しかし、この時期であれば、生徒はこれまでに自分なりの勉強法を確立しており、最後に追い込みをかけているはずです。

そこで何かを横から言われてしまうとあまりプラスの方向に働かないということが多いです。

 

信頼している先生と親御さんでは、全く同じ言葉だったとしても子ども側からの捉え方は大きく変わってくるでしょう。

「○○した方がいいんじゃない」と思っても、ダイレクトに言うのではなく、ワンクッション挟んでほしいです。

いざそのことについて話してみたら、それは生徒と塾の方で話しているというケースも少なくないです。

忠告や何か言いたくなってしまう気持ちも分かるのですが、ぐっと堪えて、生徒本人には「頑張って!」「応援してるよ!」ということだけ伝えていただければと思います!

 

「受験校を増やそうか悩んでいる・・・」

 

保護者の方は「滑り止めで下の大学を数多く受けてほしい」

生徒自身は「そんな大学に行きたくないから受けない」

というのはあるあるです。

 

生徒の意向に沿うべきなのかどうかということですが、

受けられるなら受けたほうがいい!

 

当然ですが、下の大学を多く受ければ合格の可能性も上がります。

受かれば行くかどうかを含めて選べますが、受からなかったらそもそも選ぶことができません。

行きたくないならば受かった上で浪人してもいいです。

 

どこにも受からないというのが最悪なケースです。

受からなかったほうが受かったときよりもまずいことになることが多いです。

選択肢を増やすためにも、確実に受かる学校は決めておきましょう。

 

さらに、併願校を日程の早いところで組むと、受験慣れの効果も得られて一石二鳥です!

 

また、保護者の方が提案する大学は偏差値的には簡単だけれども、志望校的には相性が悪いということもあります。

傾向や対策なども含めて、プロである講師にご相談いただければと思います!

 

今回のまとめ

 

直前期の保護者様から子どもへの言葉はなにを言っても反発される可能性が高いです・・・!

 

直前期の受験生は正直いっぱいいっぱいなのです。

平気そうに見える子でも、ちょっとした一言で傷つくということもあります。

我々も普段からかける言葉には細心の注意を払っていますし、どんな言葉でも悪く捉えられてしまうことはあります。

不安に思って声をかけたくなったとしても、いったん塾のほうにご相談をいただいて、受験生の状況を共有しましょう!

 

塾生の保護者様で子どもに言わなければいけないことがあるとすればビシッと言いますので、我々にその役割を背負わせてください!

他の塾や予備校に通っている場合も同様です。

正論であればあるほど親から言われると刺さらないものです。余計に反発を招いてしまいます。

 

保護者の皆様ができることは子どもを信じて応援することです!

どうしても心配になる場合は講師・先生に即ご相談ください!

併願校を提案する場合にも、一度相談するのがベストです!

 

 

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