共通テストを早く読む・早く解くための勉強法を解説!

青砥校・

共通テストで早く読む・早く解くためには

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は、共通テストで早く読む・早く解くための勉強法についてです。

「早く解こうとすると雑になって点数が下がる」「丁寧に解こうとすると点数は取れるけれど時間がなくなる」という受験生も多くいるのではないでしょうか。

そのように悩んでいる方に向けて、早く読む・早く解くための勉強法を解説したいと思います。

共通テスト本番まで1ヵ月を切った今、時間配分に不安がある方必見です!

 

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最初はゆっくりでも解けることが大事!

最初は時間内に解き終わらないとしても、何よりも解けることが重要です。そこから時間短縮できるようにしましょう。

 

例えば、英語が時間内に終わらず半分しか解けなかった場合であればその理由は2つ考えられます。

①英文が読めるレベルではない=基礎力がない

②読むのが遅い=時間内に終わらないやり方で解いている

 

もし時間を長くしても英文が読めないならば、短くしたところで余計に解けなくなるだけでしょう。

そのため、まずは時間を長くして読めるようにしてから時間を短くしていくべき!

 

解き慣れることで学ぶことが大事!

では、実際にどうやって時間短縮をしていくかというと、「解き慣れる」ことです。

 

「この問題ならこう解こう」という試験形式ごとの解き方の手順がありますし、「共通テストならこう、MARCHならこう」という難易度ごとの読み方や解き方もあるでしょう。

 

特に共通テストのように決まりきった形式の問題であれば、ある程度予測もしやすいです。

解くために必要なことを文章中から「集める」つもりでやりましょう!

 

読み方・解き方を把握しておくために、問題ごとに事前に対策しておく必要があるのです!

 

また、実際に高得点を取っていた先生に「どこから解くか、どこに注意して解くか」など、考え方の方針について話を聞いて、問題の解き方に反映させることも有効でしょう。

 

読む・解くのが遅い人の特徴

時間内に解き終わらない人の特徴として「文章をとりあえず全訳しようとする」ということが挙げられますが、全訳はNGです!

問題を解くために必要な箇所を読めるようにしましょう。

共通テスト形式であれば、文章をざっと読んで設問を見て必要な部分の目星がつけば答えられるはずです。

 

共通テストという時間制限が厳しい試験には、「最低限」を理解する力が大事です!

 

今回のまとめ

基礎知識がついていれば時間内に終わると思いがちですが、もし共通テストで全訳したら時間内に終わらせることはできないでしょう。

 

制限時間内に解き終わらない人は、まずはゆっくり読んで徐々に時間を短くできるように試験形式ごとに対策していきましょう!

また、できる人の解き方を真似て、時間内に解く練習をしましょう!

 

 

 

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