【参考書学習者必見】講義系参考書の正しい読み方!

青砥校・

講義系参考書の正しい読み方!

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は、講義系参考書の正しい使い方について紹介していきたいと思います!

 

塾には通わずに参考書学習で大学受験をする人や、高校の授業の先取りをする人必見です!

 

講義系参考書は使い方次第では授業がいらない万能な参考書です!

講義系参考書は授業より早く進められて効率面で魅力的ですが、読んだだけになってしまう可能性があります。

使い方がイマイチわからない受験生はこのブログを参考にして、講義系参考書を有効活用してみてください!

 

講義系参考とは

まず、講義系参考書について説明します。

講義系参考書とは、問題ばかり載っている問題集のようなタイプではなく、説明メインの参考書です!

問題集を解く際にわからないことを調べたり、初学の人が利用するのに向いている参考書です。

 

講義系参考書の使用目的

暗記をするためではなく、理解をするために使用します!

使い方について説明していきます。

 

講義系参考書の正しい使い方

講義系参考書の良くない読み方

講義系参考書を読むときに、文字を目で追うだけになっていませんか?!

夜寝る時にはすっかり忘れてしまっていることもあると思います!

参考書を読んでいるだけで吸収できていないと感じる受験生は、以下の使用時の注意点を是非読んでみてください!

 

講義系参考書使用時の注意点

目で見てインプットしたら、アウトプットする作業を行ってください!

1ページ読んで(インプット)本を閉じ、何が書いてあったかを思い出す、声に出す、または紙に書くのいずれか(アウトプット)をしてみましょう!

このアウトプットでは、他人に説明ができることを意識しましょう!

 

講義系参考書の1日10ページの読み進め方

①1ページを読み、本を閉じて思い出す。

②2ページ目も同じく思い出すまで読み、思い出せなかったらもう1回読み直す。

③10ページまで繰り返す。

④10ページ分の内容を順番に思い出す。

この状態で10ページ分思い出せたら、講義系参考書が有効活用できていると言えますね!

 

講義系参考書の読み方がパワーアップ

ボーッと眺めるのではなく、他人に説明できるようになることを意識して読むとかなり有効活用できます!

吸収率がかなり上がり、しっかり理解して覚えた内容は忘れにくいという利点もあります。

 

まとめ

・講義系参考書は、理解を深めるための説明メインの参考書

・1ページ読んで思い出すの作業を行う

・他人に説明できることを意識する

 

いかがでしたか!講義系参考書の正しい使用法をマスターして効率の良い受験勉強を行ってみてください!

 

 

 

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