【世界史受験】世界史を覚えるときの3つのポイント!

青砥校・

世界史の暗記には3つのポイントがある!

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は、世界史の暗記で重要となる3つのポイントについてお話をしていきます。

 

世界史受験を考えている文系受験生、共通テストで世界史を利用する受験生はぜひ参考にしてみてください。

 

世界史を覚える3つのポイント

 

①縦と横を意識しよう!

②地図をしっかり活用しよう!

③年号を覚えよう!

 

この3つを押さえれば、世界史はしっかり頭に入ってきます!

では、ここから1つ1つ詳しく説明をしていきます。

 

 

①縦と横を意識しよう!

 

そもそも、歴史には

教科書に載っており、学校の授業でも習う「通史」と言われる横の流れに加えて、

地域ごとに年代を追う縦の流れ

があり、そのどちらも理解することが重要です!

 

 

横の流れを理解するのに有効な参考書が

『これならわかる!ナビゲーター世界史B』[1]~[4] です。

また、学校の教科書でも一通り理解することができます。

 

そして、縦の流れを整理・把握するのに役立つ参考書が

『流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理』 です。

 

 

②地図をしっかり活用しよう!

 

次に、地図の活用ですが、こちらは地図の代わりに資料集でもいいです。

 

なぜ地図・資料集を活用する必要があるのかというと

世界史は地図上で全てを表せる科目」だからです!

戦いの名前、条約の名前、歴史上の人物も全て地図上のどこかしらに表すことができます!

 

名前を聞いたときに、世界地図のどこで起こっているのかをしっかりと頭の中に浮かぶようにしてほしいです!

 

世界史の勉強をする際は、地図問題の参考書と資料集を隣に置いて、それを見ながら進めていきましょう。

 

どこを併合して、どのように領土が広がったかというのは

絶対に地図がないとわからないので、

それを文字だけで勉強しようとするのは絶対にやめましょう!

 

 

おすすめの地図の参考書

『ビジュアル世界史問題集』 です。

 

また、資料集を使う場合は、図説や学校で配られているものなどを使いましょう!

 

 

③年号を覚えよう!

 

これは意外と盲点なのですが、

重要な年号を覚えるのはもちろんのこと、

古今東西の出来事を年号で繋げられるようにしましょう!

 

これができるようになることで、センター試験や共通テストの

「15世紀に東洋で○○がありましたが、西洋ではなにが起きていましたか?」

という問題にもしっかり対応できるようになります!

 

また、①の縦の流れと、この年号をやっておくことで

頭の中で、全ての出来事を年号で整理できるようになります!

出来事を整理するときの索引のように、順番通りに整理ができます!

 

 

年号の暗記ができる参考書は

『元祖 世界史の年代暗記法』 です。

 

 

今回のまとめ

 

ここまで、①~③のそれぞれでおすすめの参考書を紹介してきましたが、

横の流れ以外を網羅したのが、この『世界史用語 マルチ・トレーニング』 です。

こちらの参考書では、縦に整理して、地図と年号を学ぶことができます!

 

世界史を覚えるときは、

これらの紹介した参考書を活用して1つ1つやっていき、

①縦と横を意識しよう! ②地図をしっかり活用しよう! ③年号を覚えよう!

この3つを押さえて、暗記を楽にしていきましょう!

 

 

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