正しい模試の復習方法!!今まで受けた模試をフル活用しよう!

青砥校・

今まで受けた模試をフル活用しよう!!

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は、今まで受けた模試の復習・活用方法についてお話をしていきます。

受験生はもちろん、高校1年生や2年生の方も参考にしてみてください。

 

模試の結果で見るべきところ

模試が返ってきたら、偏差値や判定、点数、順位を見ると思います。しかし点数以上に見なければいけないのは、今の自分の実力で妥当な点数なのかどうかということです。

やっている参考書や授業のレベルから想定できる点数より低かったらピンチです。

正解率やできるべきところができているかを気にしましょう。

模試の結果で見るべきところは

・自己採点結果を照合して本番の指標にする

・大問ごとの正解率を分析する

・周りが取れているところを自分が取れていない

・解けるはずの問題が解けていない

・時間が足りていない

といったところです。

思ったよりできていないということを理解してほしいです。社会は成績にすぐ反映されるけど、英語・数学はなかなか反映しにくいです。

設問ごとの分析を改めてチェックして、今後の対策に活かしましょう!

 

共通テスト

今年は共通テスト1回目ということで各出版会社から予想問題集も出ていますが、初年度なので限りがあり、センター試験と比べると予想問題の量も少ないです。そこで今まで受けた模試を使いましょう。

大学受験直前期の12月に受けた模試は復習している人も多いと思いますが、夏・春に受けた模試は受けっぱなしで復習をやっている人は少なく、受けただけで終わった人がいっぱいいると思います。

予想問題が少ない年だからこそ、過去の受けた模試を引っ張り出して、その問題をもう1回解き直したり、復習し直す時間を作ってください。

特に春先の模試は実力がない状態で解いていることが多いです。実力がある状態で得られるモノは、同じ問題であっても別のモノがある可能性が高いです。

 

復習方法!!

模試が返ってきたら、解けた問題と解けなかった問題を確認して、問題冊子と解答を持ち寄って復習してほしいです。

今の自分の実力からできるはずのことをできているのかジャッジします。

どんな問題が出るかわからないから解けるようにする必要があります。どの分野の問題が出たとしても、初見で解けるようにやっていかなければなりません。

解けなかった問題の中に解けるはずの問題があったときに、なぜ解けなかったのかが大事なのであって、どこが出たかが大事なわけではありません。

できなかった問題と関連した問題の復習だけでなく、問題の身につき方を復習する必要があります。

解けなかった理由が気づけない場合は、参考書のやり方に問題があるので、変えるべきだと思います。

模試の復習では、点数を気にするよりも、点数を上げるための方針を考えましょう!また、今の時点でなにができているべきで、今後できるようにするべきことを考えることが大事です。

復習のコツは何回をやることです!課題が克服されたと思ったら、もう1回解きましょう。

これまでできなかったことが今、答えを覚えていて当たるではなく、ちゃんと理由をもって答えられるかを確認するためにもう1回解きます。

模試・過去問の復習サイクルは、解いて→課題発見→課題潰す→再度解く→他の課題発見→課題潰す→・・・という感じです。

 

分析方法!!

まずは、「どうできなかったのか」をわけましょう。

・第〇問が特にできていない

・時間が足りなくて終わらない

・全然読めていない

・読めていると思ったら読めていない

・読めたけど解けない

という感じにわけてください。

できなかったものによって対策は変わってきます。

例えば、英語長文が読めなかった場合

・単語は完璧だけど、解釈ができていない

・単語もできていない

という感じでわかれると思います。

大きくわけた後に今の自分の課題はどこなのか細かく見ましょう。

分析をやった結果で復習するのは模試・過去問ではないとなる人が多いと思います。

模試を解いて課題がわかったらその後に戻るのは

・今までやっていた参考書

・模試・過去問より簡単な参考書

です。

 

逆算方法!!

できないことは最終目標になりがちです。その最終目標のために、今やらなくてはいけないことはなんなのかに戻ります。

課題を洗い出したら

・どこから埋めるのか

・いつまでにできるようにするのか

を考えましょう。

 

まとめ

模試では点数や判定で一喜一憂する必要はありません。大事なのはできなかった問題を分析して、参考書のやり方や復習方法を見直すことです。課題を見つけたら、課題を潰すためのスケジューリングを考えて実行しましょう。そして、課題が達成できるたびに本当にできるようになったのかをチェックして、常にゴールに近づいているかどうかを基に判断してください。

どうできなかったかを分析して、課題を見つけ潰すために、今やるべきことを逆算しましょう!繰り返し解き直して課題を克服しましょう!!

 

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