実行しなければ意味がない!計画を無理なくうまく立てる方法!!

青砥校・

計画を無理なくうまく立てる方法!!

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今回は、計画を無理なくうまく立てる方法についてお話をしていきます。

受験生はもちろん、高校1年生や2年生の方も参考にしてみてください。

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まず一番大事なことは、『計画は実行しなければ意味がない』ということです。また、計画と願望は違います。やりたいものだけをやっていないか気を付けてください。

 

計画が崩れてしまう人の特徴

・ガチガチのメッチャしんどい計画を立てる

・終わりを考えずにやりたい参考書を積み立てる

この2つが計画が崩れてしまう人の特徴です。気を付けましょう。

 

1日に計画・実行すること

何時間かけるのか

何題やるのか

どういう達成をしたらクリアなのか

この3つのことを定めておきましょう。

 

どうすればいいの?

まず、確実に終わる量がどこなのかという見極めが重要です。

普通の人がやる勉強時間のラインがあり、それを上回っている場合は少し抑えたほうがいいと思います。

確実に達成できるノルマを設けて、プラスで勉強量を増やすことができるか識別してください。

できてから増やすことが大事です。習慣は癖になるので、できる癖・できない癖が大事になります。できない癖をつけないようにするためにも、できなかったら減らすのではなく、できたから増やすのほうが大事です。

また、各科目の進捗を見ながらなにをやらないのかの選択も計画に含まれます。

同じ科目の中でも「少し語彙に使い過ぎかな!?」と思ったら、「読解の時間をメインに増やして語彙は復習メインで抑える」などといった調整をうまくやると、計画を立てた通りにしっかり仕上げられます。逆にそこが無理のある計画になっていると、効率の悪い勉強になったり、終わらなかった結果凹んだりしてしまいます。

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勉強始めたての人の場合、10時間分の勉強量をこなせないし、そもそも10時間はできません。英単語の覚え方とか数学の問題集のやり方など、大学受験の重要科目の中でも最初に身につけないといけない部分をどれだけの時間でどれだけの量やれるのかということが分かったうえで計画を立てて、実行した上で修正・調整しないと、なにもやらないうちから計画を立てて無茶なことになっていることが多いです。

1回なにかの科目が軌道に乗るなり、ある程度のレベルに仕上がるまでは増やさないほうがいいと思います。また、現役生の時間がない人は科目を絞ったほうがいいと思います。

1週間程度の計画を立てる→達成→1日単位でできる量を把握→計画を立てる→だんだん勉強量を増やす

といった感じで進めるといいと思います。

 

まとめ

計画が崩れてしまう人は願望だけで進めないでください。無理な計画は挫折の元なのでできてから増やしてください。まずは1週間程度の計画を実行してみましょう。

 

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