見逃し注意!早稲田大学の入試制度変更注意点

青葉台校・

こんにちは!授業をしない大学受験の個別指導塾「武田塾青葉台校」です。

青葉台近辺から中央林間、南町田、つくし野、長津田、藤が丘、市が尾、江田といった田園都市線沿線の生徒さんに通ってきていただいています。

2018年度 早稲田大学一般入試の大きな変更点は5つ

1、政治経済学部の政経受験が不可能に

比較的偏差値が上がっていくのも早くて、得意な人にとってはとことんやりやすい科目の政経ですが、とうとう今年から政経受験の花形の政治経済学部で政経選択が出来なくなってしまいました。

河合塾によると、夏の時点では、このことを知らずに政治経済学部を政経受験で志望して、合格判定が出ない生徒が多数いたそうです。

この時期になっても、気づいていない人もチラホラいるかもしれないので、政経受験を狙っている人は改めて自分の志望学部の選択科目を見てみるとよいでしょう。

2、法学部の数学受験が可能に

そして、今度は数学選択者にとってはうれしいニュースです。法学部で数学受験が可能になりました。

とはいっても、受験当日に数学を受験するタイプではなく、センター試験の点数を数学の点数として扱って、得点にカウントにするものになりました。

文・文化構想学部にあるセンター利用入試と方式自体は近いものです。

法学部の場合は1A・2Bどちらも得点計算の対象になるので、法学部を数学で狙うときは両方の点数を最低でも9割しっかり維持できるようにしたほうがよいでしょう。

ちなみに、早稲田のセンター利用はセンター試験後の出願が可能です。

数学で高得点が取れたことがわかったあとでも出願ができるので、臨機応変に対応していきましょう。その際でも期間はとても短いので注意しましょう。

3、国際教養学部 リスニング廃止

 

国際教養学部ではリスニング試験がなくなり外部の英語4技能(英検またはTOEFL®iBT)試験の点数が15点満点で加算されることになりました。

この外部の英語4技能試験を受けていなくても出願自体は可能ですが、15点のアドバンテージ分をそのまま失ってしまうので、少し厳しい戦いになってくることが予想されます。

詳しくは今年度の入試が終わってふたをあけてみるまでどうなるかはわかりませんが、近年の受験傾向を見ていくと今後もこういった入試方式をとる学校が増えてくることでしょう。

4、基幹理工学部定員増加

定員削減が話題になっている昨今ですが、学系Ⅰに関しては定員40名だったものが45名に増加します。合格者数自体にどこまで影響を及ぼすかは未知数ですが、定員削減ばかりではないということがわかってきます。

5、教育学部社会科学専攻の名称変更

特別、大きく変化するわけではありませんが、社会科学専攻という名前から市民社会学専攻という名前に変わります。

余談ですが、2019年の入試から指定校推薦を導入する関係で定員が削減されることが予告されています。そのため、現役生の方は浪人を考えずなるべく今のうちに入ったほうが賢明でしょう。

早稲田大学の入試制度変更点を振り返ってみて

大小いろいろな入試制度の変更がありましたが、該当しているものはありましたか?個人的な注目は法学部の数学利用です。このボーダーが何点になるのかで、国立組が社会で受験したほうが楽なのか、数学で受けたほうが楽なのかがある程度見えてきます。

政経受験もまだ今年は法学部の政経受験は残っていますし、センター試験で100点をとることが出来れば、センター利用で有利になる学部もまだ残っています。

高2生であれば、こんな風に科目が変更になったりすることもあるので、春先くらいから入試科目の動向についてはある程度見ていくとよいでしょう。もしかしたら、自分にとっての最高の穴場が見つかるかもしれませんよ。

もし一人で、科目選択を決められなかったりしたら、是非、受験相談を受けに来てください!

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