一橋大学の日本史攻略のたった一つのポイント

青葉台校・

こんにちは!授業をしない大学受験の個別指導塾「武田塾青葉台校」です。

青葉台近辺から中央林間、南町田、つくし野、長津田、藤が丘、市が尾、江田といった田園都市線沿線の生徒さんに通ってきていただいています。

一橋大学の日本史攻略のポイント

ここ一か月くらい一橋大学の日本史の論述を添削しているのですが、とあるポイントを意識したことでとても論述力が上がった生徒がいました!

この話の生徒はもともと論述のセンスはあったので、器用な解答を書いてきてはいましたが、合格点の答案かといえばそうでないこともありました。

「字数もそこまでではないし、なんだかんだで知識がそこまでいらない感じのある東大の方が解きやすいよね」なんて二人で話していました。

そんな彼が一橋の日本史を研究している中でとても重大なことに気づいたのでそれをご紹介させていただきます。

一橋大学日本史の傾向

本題に入る前にまず、一橋大学の日本史の傾向を簡単にご紹介します。

一橋大学の日本史は言わずと知れた400字論述が3問あります。

①が古代・中世・近世の中から一題

②が近現代~戦前から一題

③が戦後~現代から一題

といった具合です。

東大が思考力を聞いてくるのに対して、一橋は圧倒的な論述力と記述力が試されます。ここまでは普通の受験生なら気づくことです。

一橋は問題自体が難しいことも多く、普通に勉強しているだけではとても解きづらいものが多いです。

明治期から昭和期にかけての女性の労働状況の変化のように難問のオンパレードのような印象を受けることすらあります。

赤本の答えは山川の教科書そのまま

そんな難問のオンパレードな一橋の問題を冷静に赤本の答えと一橋の問題、そして山川の教科書の三つを参照したのです。

そうすると、まず赤本の答えが山川の教科書の教科書とほぼ同じ記述であることがわかります。

さらに、その記述の箇所を逐一、マークしていくとある程度、一橋が同じところから問題を作成していることがわかってきます。

具体的なところでは、古代の律令制と税収の仕組み、それに付随して、江戸の商品作物の発展による経済の変化が何度も出ていること

他には、一橋が水道整備や道の作られ方が多く出題されていることがわかってきます。

大問2であれば、松方財政は必須とも言えます。

大問3の戦後では55年体制については手を変え品を変えかなりのペースで出題されています。

もちろん、たまに教科書に載っていない記述もあります。

そんな時にでも、用語集や資料集の該当箇所を見るとしっかり書いてあるのです。

(まれにほんとに書いていないこともありますが、それは誰もできないので気にしないで大丈夫です)

早稲田の日本史も解けるように!?

今はまだ過去10年分程度しかやっていませんが、しっかりと過去問をやっていれば解ける問題がたくさんあると添削していて感じます。

さらにすごいのがそんな風に勉強していた成果があったのか、最初は日本史の偏差値が50もなかったのが現在では60以上!

そして、基本的に論述とセンター対策をメインにやっていても早稲田の日本史がある程度簡単に見えてきたというのです。

ここまで自分できちんとやってこれる気がしない受験生も武田塾青葉台校に来れば、きちんと課題という形で出すので、怠けずにやってくることができます。

論述対策で何か困っていることがあれば、受験相談にきてみてください!

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