英単語を覚える良い方法はありませんか?

青葉台校・

こんにちは、東急田園都市線『青葉台駅』から徒歩1分。
大学受験専門の個別指導塾、武田塾青葉台校の溝本です。

武田塾では、受験のお悩みや勉強法のご相談など無料で受付けております。
今日はこれまでいただいたご相談を一部ご紹介させていただきます。

images

今日は私立高校に通う高校2年生からの相談をご紹介します。
『学校で毎週英単語テストがあってそこそこいい点を取れるが定期テストになると半分以上忘れてしまう、何かいい方法はないか?』
という相談です。

皆さんも同じような悩みはありませんか?
そう簡単に答えは見つかりませんが私は『いやいや、全く忘れない人なんてひとりもいないでしょう。』と答えました。

ではどうしたらいいのでしょうか?
最も良いのは『繰り返す』ことと『忘れそうな頃にまた覚える』です。
どちらも何度も覚えるという面倒な作業ですが結局はこれが一番の近道なんです。

小学校2年生の頃を思い出して下さい。
算数の【九九(くく)】を習いましたよね?皆さんはどうやって覚えましたか?
2の段から9の段まで覚えるまで何度も何度も繰り返しやったはずです。
その結果10年以上経った今でも忘れてないですよね?恐らくこれから先も忘れることはないはずです。
英単語も全く同じなんですよね。
小テストのために覚えただけ(朝の電車の中とか)ではすぐ忘れてしまうのは当たり前ですよね(笑)

では、英単語をしっかり覚えられていくと成績はどのように伸びていくのでしょうか?
青葉台校は新規開校校舎ですので、近隣校舎で実際の生徒さんの様子を見てみましょう。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【近隣校舎ブログから一部抜粋】

 

今回の記事では、数ある受験勉強スタイルの中の一つである武田塾に、
二年生から入塾した英単語を覚えるのが苦手なとある女の子の、

入塾当初の状況と、
三年生になった現在の状況
それぞれご紹介したいと思います!

【入塾当初の英語の状況】

英単語力がほぼゼロなので、中学の復習をコンテンツに含む、
「シス単basic」からのスタートでした。

「シス単ベーシック」の画像検索結果
部活生であまり時間が取れないことと、

単語を覚えるのが著しく苦手だということで、最初のうちは一日15単語からのスタートでした。

勉強習慣のないうちは勉強を継続して行うだけでも、なかなか難しいですが、

武田塾にはサボれない仕組みがあるので、

彼女は部活で時間の限られた中でも、武田塾で出される毎日の課題をコツコツ取組み続け

武田塾でのマンツーマンでの指導を受けながら勉強のコツを掴んでいき

次第に一日20個、40個、50個と一日に取り組める単語の量が増えていって、
今では難関大学向けの単語も含む「システム英単語」に切り替わり、一日150単語ペースで全範囲を周回しています。

「シス単ベーシック」の画像検索結果

武田塾で行われる毎週の単語テストでも、95%を超えてくるという高い完成度を誇るようになりました!

dsc_0112

文法や解釈も最初は中学レベルの復習から始まり、
2年生の終わりかけの2月に受けた「進研模試総合学力マーク模試」では、

英語筆記 76/200点 偏差値 48.6 でしたが、

そこから4か月後、

今年6月の段階での同じ模試では、

dsc_0113

英語筆記 146/200点 偏差値 62.8、

得点70点UP 偏差値14UP

の成長を遂げました! 見事!
(国語も武田塾で受講しているのですが、現代文がかなり伸びています)

そうしてそこから二か月後、
進研模試よりも難易度の高い10月の河合全統マーク模試では、

英語 152/200点 偏差値 63.5 とさらに得点を伸ばしてきました。

dsc_0116

そしてさらにそこから約二か月、つまり現在では、

彼女は早慶レベルの参考書にも取り組めるようになり、
最初は中学レベルから始めていたとは思えないほど、鋭い質問を先生にぶつけています。

彼女は今年の6月までは部活に打ち込んでいました。
(なので、日本史の本格的なスタートはそれ以降になりました)

けれど校二年生のうちから受験基礎力を少しずつ養っていたおかげで、

部活引退後の短い期間でも、破竹の勢いで成績を伸ばすことに成功しています。

受験勉強は、基礎の養成に一番時間がかかります。

けれど、部活生の引退後の時間は限られています。

だからこそ、やはり2年生のうちから勉強は始めておかなければなりません。
希望の大学に行きたいと言うのならばなおさらです。

二年生から勉強を始めていた彼女でさえも、やはり後回しになっていた日本史は今必死に詰め込んでいる状態です。

ギリギリの戦いです。

勉強を始めないといけないとは思っていても、

なかなか実際に始められない・・・。

けれど、良い大学には行きたい・・・。

 

そういう人はたくさん居るかと思います。
(私はそうでした)

受験に「絶対」はありませんが、

だからこそ、少しでも合格可能性を高めるために勉強をするのだと思います。

早く始めれば、その分、合格可能性は高まります。

逆に先延ばしにすればするほど、合格可能性は下がっていくでしょう。

受験に「絶対」がない以上、合格可能性を少しでも上げていくために、

今回ご紹介した彼女も、それをサポートする私たちも、

そして、これから受験を迎える皆さんも、

やれることをやっていかなければなりません。

頑張っていきましょう!

【実際のブログ記事のリンクはこちら
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

いかがでしたでしょうか?
たかが英単語と言わず、英単語を覚える仕方を身に付けることは効率的な勉強のコツを身に付けることにつながっていきます。
一度、武田塾に来られて、今の自分自身の勉強の仕方を【無料受験相談】で振り返ってみてはどうでしょうか?

無料受験相談を随時行っております。
個別面談で事前予約制になっております。お気軽にお問合せ下さい。
電話でのご予約:045-981-6777
WEBでのご予約:こちらの問合せフォームをクリックください

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談