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大学受験生が受けるべき模試はこれだ!メリットも解説します。

皆さん、こんにちは武田塾秋葉原校です。

模試を受ける受験生

受験生の皆さんはどの模試を受験していますか?

全統模試だったり、駿台模試だったり色々な模試がありますよね。

 

これから受験したり、既に受験済の方もいると思いますが

ちゃんとその模試の形態やレベル、受験するメリットを認識して受験できていますか?

 

なにも意識していない模試では、成績アップに繋げられないことがあります。

私も明らかにレベルが合わない模試を受けて尽く結果は本来よりも出せませんでした。

また、模試を受験するメリットも曖昧なままだったため、なぜ受験をするのか全くわからず成績は上がりませんでした。

皆さんには模試を理解して受験していただきたいです。

理解していただければ間違いなく時間を無駄にすることなく成績を上げることが可能です!

 

というわけで今回は

・そもそも模試を受けるメリットは?

・受験生が受けるべき模試はこれだ!

以上2点を解説していきたいと思います。

模試を受けるメリット

模試を受けるメリット

受験初心者は模試にどんなメリットがあるのかまず理解する必要があります。

既に理解されている方は「受験生が受けるべき模試はこれだ!」がこの記事の下にありますのでをこちらをご覧ください。

・志望校の判定がでる

・自分の強み・弱みを知ることができる

・試験の雰囲気の慣れることができる

・モチベーションを上げることができる。

以上4つのメリットを紹介します。

・志望校の判定が出る。

模試を受験すると志望校の判定が理解できるため、現時点での志望校選びがしやすいというメリットがあります。

模試の判定にはA判定(合格可能性80%)、B判定(60%)、C判定(40%)、D判定(20%)、E判定(20%未満)の判定があります。

 

志望校選びの基準として、第一志望である挑戦校はE・D判定程度、第二・三志望である実力相応校はB・C判定程度、第四志望以降である滑り止め校はA判定で固めることが基本とされています。

例えば、青山学院大学がD判定、日本大学・東洋大学がB・C判定、大東文化大学がA判定だとすると

 

挑戦校は青山学院大学、実力相応校は日本大学・東洋大学、大東文化大学は滑り止め校として受験することが良いでしょう。

模試を受験することで志望校選びがしやすくなります!

 

受験生の皆さんも模試を受験して自分にあうレベルの志望校を見つけましょう!

・自分の強み・弱みを知ることができる。

模試を受験することで自分の強み・弱みを知ることができるというメリットがあります。

例えば、国語で言うなら現代文の小説が得意で評論が弱いなどです。

 

実際私が受験した模試の英語では英文法の過去形関連は強かったものの、現在進行形や間接疑問文が弱いと分析されました。

では苦手な部分が分析されたら何をするべきですか?

私の場合は、英文法書を開いてすぐに現在進行形と間接疑問文を解きまくり苦手を克服しました。

 

それ以降の模試ではその分野は出なかったものの、法政大学の入試で間接疑問文が出てきたため、速攻で潰すことができました。

また強い分野はしばらくは高得点を取り続けることができるため、先に弱い分野からやるという優先順位をつけることができます。

 

自分の強み・弱みを知ることは成績アップに繋がるチャンスなので模試を受験しましょう!

試験の雰囲気に慣れることができる

模試を受験することで試験の雰囲気に慣れることができます。

模試は指定された会場で多くの受験生たちと受験するため、本番の大学入試とタイプが同じです。

 

試験の雰囲気に慣れることで本番で場の雰囲気に飲まれることが少なくなりやすいです。

受験生だった私は初めての模試では緊張したものの、受験回数が増えていくことによって試験の雰囲気に慣れるようになり、本番の大学入試では雰囲気に飲まれず何とか受験することができました。

 

試験の雰囲気に慣れることは大学入試において非常に大切な要素となります!

受験生は模試を受けましょう!!

モチベーションを上げることができる。

模試を受験することでモチベーションを上げることができます。

正直、大学入試まで自分の実力を測れないままずっと勉強していてはいつか飽きませんか??

絶対に短い期間で目標を立てた方がモチベーションは長く続きやすいです。

 

例えば受験生だった私の場合は、模試二週間前からいつもより気合を引き締めて勉強するモチベーションを維持していました。

 

模試は大学入試までの間に複数回行われます

 

つまり、複数回行われる模試を中間地点に置くことでモチベーションは長く続きやすくなるのです。

皆さんも短い期間で目標を立てられる模試を受験しましょう!

 

・受験生が受けるべき模試はこれだ!

上記では模試を受験するメリットを紹介させていただきましたが、

じゃあどの模試を受けたら良いの!?ってなりますよね。

 

模試の種類も豊富で悩むところです。

その中から自分に合う模試を受けなければ結果が出にくくなったり、復習に使いづらいなってことが発生します。

 

というわけで受験生が受けるべきおすすめ模試を紹介します。

・初級者(偏差値35~45)

・中級者(46~55)

・上級者(56~70)

以上三つで解説します。

・初級者(偏差値35~45)

受験初級者の偏差値は平均に満たない程度なので、大体このくらいです。

では、初級者が受ける模試で絶対に受けるべきなのは進研模試です。

 

マーク形式と記述形式もどちらも初心者が受けてもいい模試だと思います。

進研模試の場合、受験する人が全員高校生になるため問題の難易度も抑えられている他、偏差値も高く出やすく受験生の自信をつけるにはもってこいです。

ただ、偏差値が高く出る分有頂天になることもあるので実質偏差値は10〜15引いた程度でしょう。

 

低くなってしまいますが、現役生の中で高い偏差値を取れば周りに差をつけて良いスタートを切れるので受ける分にはお得です。

もちろんですが偏差値が高く出る分、各大学の偏差値も高く設定されているためある程度信頼できます。

 

・中級者(偏差値46~55)

中級者は平均レベルなのでここら辺の偏差値を推移していると思われます。

 

では、中級者が受けるべき模試ですがそれは河合マーク模試東進模試です。

河合マーク模試は受験者が40万人程度と非常に受験数が多い模試と言われています。

 

従って、河合マーク模試における全国順位と偏差値は非常に信頼できるというわけです。

進研模試のように実質偏差値の換算をする必要がないのです。

また、難易度と問題形式は共通テストと一緒のため、平均レベルの難易度の共通テストの対策が取れるため、中級者にはいい感じの実力試しでしょう。

 

片や東進模試は河合マーク模試に比べて少し優しめの難易度に設定されています。

また、受験者数も少なく全国順位と偏差値は信頼しづらいですが、受験者の成績を徹底分析した20ページにも及ぶ成績表が配られます。

 

どこの問題が弱いのか強いのか緻密に分析できるため、東進模試も受けてみましょう。

・上級者(56~70)

上級者は平均をやや上回っているところから結構模試にも慣れているため、上級者と言ってもいいでしょう。

 

では上級者が受けるべき模試は駿台模試と河合記述模試です。

駿台模試は河合模試に次いで受験者が多く、大学別模試(東大オープンなど)とドッキング判定をすることができます。

ただ、問題の難易度が著しく難しいため、上級者でも結構苦戦します。

東大志望や慶應志望が多く集まることもあり、この中で偏差値50を取ればマーチはほぼ高確率で合格することができます。初めて受験する場合は、偏差値50を狙いましょう。

 

河合記述模試は文字の通り記述がメインの模試となっています。

 

初級中級者が受ける模試の大体はマーク模試なので、その勢いで受けると結構痛い目を見ます。

英作文だったり、和文英訳と詳しく対策しない限り高得点はしづらく上級者ですら高得点を取ることは結構難しいです。

 

しかし、その分偏差値を高めにキープできれば早慶も狙えるレベルまで来れるので初めて受験する方は、狙ってみましょう。

まとめ

模試の成績に喜ぶひと

いかがでしたか?

模試について詳しく知っていただけたかと思われます!

受験勉強頑張ってくださいね!

 

 

 

 

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