暗記の勉強の落とし穴

明石校・

こんにちは。

武田塾明石校です。

みなさんは暗記は得意ですか?
英単語を覚えるのが苦手な方がいる一方で、得意な方もいるかもしれません。

今回は、暗記の勉強の落とし穴について話します。

 

暗記は繰り返し勉強するものだという思い込み

受験勉強の合格体験談とか調べると、「何周やったかわからない」や「何百周もした」など目にしたり、聞いたことがあると思います。

たしかに、繰り返すことは間違いではありません。

武田塾の宿題も2日は復習日として出していますし…

では、何が落とし穴か言います!

それは、

「繰り返しやるものだから今は完璧にしなくてもいい! 繰り返していくうちに覚えるはず!」

という思い込みをしてしまうことです!!

しかし、それは間違いなのです・・・

 

人は意識を向けなければ記憶に残らない

人の記憶は目にしたものや、触れたものや、聞いたものをすべて記憶することがわかっています。

そして、その中から必要な情報だけを残し、残りは忘れることもわかっています。

必要な情報と不必要な情報の区別は何で分けられるかと言いますと、意識をその情報に向けるかどうかです。

その意識を向けなければ、記憶には残りません。

そして、この記憶は短期記憶として残ります。

 

つまり、「繰り返して覚えるもの」と考えることが、目の前の情報に向ける意識を低くしているのです。

何度も繰り返して覚えるものだから、今は覚える必要がないと考えてはいけません。

それが、落とし穴なのです!

 

意識を向ける方法とは

覚えることです!
単語100個やるなら、100個覚えることです!

絶対にその日に覚えて下さい。

本気で覚えようとすることで意識が向けられるのです。

 

完璧を繰り返す

人は覚えたものを忘れる生き物なので、一度覚えた単語も翌日や翌週には忘れる可能性が高いです。

だからといって、一日の勉強を完璧にしないわけにはいきません。

完璧な状態を積み重ねながら、繰り返し勉強しなければなりません。

先ほどは短期記憶の話をしました。

短期記憶は文字通り短期の記憶になります。

1週間後にも記憶するためには、長期記憶に残すことになります。

短期記憶から長期記憶への情報の移行は、繰り返すことが必要になります。何度も思い出すことで長期記憶に移るのです。心理学ではこの短期記憶の情報を何度も使うことをリハーサルと言います。

リハーサルを行うことが長期記憶にとって大事なことになるのです。

だからこそ、完璧を繰り返すことが大事になるのです!!

 

確認テストで満点を狙わなければならない理由

武田塾では1週間に一度、宿題の確認テストが行われます。
テストは8割以上取れば合格です。
たしかに8割取れば合格です。しかし、満点を狙わなければなりません。

8割の時点で2割を忘れているからです。

8割を設定している理由は、2割だったらその日のうちに復習できるからです。

しかし、この2割は勉強の時点で完璧を積み重ねていなければ復習できないのです。

だからこそ、確認テストで満点を狙って勉強しなければならないのです!

そのために、宿題で毎日完璧を目指さなければならないのです!

 

いかがでしょうか。

今日は暗記の勉強の落とし穴についてお伝えしました。

暗記って奥が深いですね!

 

武田塾では毎日の宿題を完璧にする勉強法を教えています。

なので、それを実践していただければ大丈夫です。

体験特訓では詳しい勉強法を教えていますので、興味があればご連絡下さい。

 

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・具体的な勉強方法や教科ごとの参考書の使い方

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