【合格体験記】 ワンランク上の目標を設定して走り続けた! 基礎基本を徹底!反復学習の大切さを実感!

赤羽校・

逆転合格専門予備校、個別指導の武田塾赤羽校です。

赤羽校では、校舎長の私も講師として日々の特訓を行っています。
今回、私と1年と3ヶ月、一緒に走り続けた塾生A.S.さん
『合格体験記』を紹介いたします。

1ランク上の目標を設定して走り続けた!
基礎基本を徹底!反復学習の大切さを実感!

 

A.S.さんの「特訓」の様子

東洋大学 理工学部 応用化学科      合格 ⇒ 進学
     ※センター利用入試、大学個別入試の両方とも合格!
東京農業大学 生物産業学部 食品香粧学科 合格
千葉工業大学 工学部 応用化学科     合格
埼玉工業大学 工学部 生命環境化学科   合格

出身高校   : 十文字高等学校
入塾時期   : 2016年12月(高2の冬)

~~~A.S.さんの体験記~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 私は高2の12月から入塾して、数学(ⅠA・ⅡB・Ⅲ)、英語、化学、
物理(力学)の4科目すべてを乙黒先生に担当してもらいました。
 武田塾では、基礎基本を徹底すること、そしてやってきた参考書を
反復することが如何に大事かと気づかされました。

 正直、受験勉強らしい勉強を始めたのは部活引退後の高3の6月だと
思います。私は要領も理解力も決して良くはなく、他人よりも時間がか
かることを知りながらも勉強に集中出来なかった事も多々ありました。
 私は大学受験を経験して、自分の就きたい職業のこと、周りの人の
サポートのありがたさ、友人や先生との関係の大切さなど、当たり前の
ようで感謝しなければいけないことにも沢山気づくことができました。
前の自分より色々な意味で成長できたように思えます。

 また、これから受験生になる方に覚えていて欲しいことを書きます。

1つ目は、志望校のランクは自分の身の丈に合う学校より1ランク上
に設定することです。
 上位校になればなるほど自分の持ち偏差値より上の人の合格者数が増
えます。現実はそんなに甘くありません。早慶を狙ってMARCH、
MARCHを狙って日東駒専という人はざらにいます。私もその一人で
す。目標は高く持ちましょう。

2つ目は、苦手科目の克服です。
 私大志望の場合は苦手科目を他の教科でカバーすることは難しいです。
私も数学が足を引っ張っていました。苦手科目は苦手意識を持ち出すこ
とで、どんどんできなくなります。その科目への嫌悪感から勉強へのモ
チベーションが下がってしまうからです。難しいことですが、克服した
ければ小さなことから出来るようにして日々触れてください。

3つ目は、継続は力なりという言葉は事実だということです。
 勉強もスポーツと同じで毎日の筋トレ、一日も欠かさない練習が不可
欠です。英語で言うなら、筋トレは単語の暗記、一日も欠かさない練習
とは文法問題や長文を毎日解き、読むということです。夏以降は特に、
基礎が固まり一回できた文法などは置き去りにしがちですが、人間使わな
ければ忘れます。一度完璧にしたものも受験し終わるまで反復することが
大事です。

 最後になりますが、受験生に悩みはつきものです。家族や先生、友達に
相談したりして肩の力を抜きながら勉強に励んで下さい。

 たとえ失敗しても全力で頑張った結果なら受け入れられるはずです。
諦めてはいけないけど、時には妥協は必要です。

 春に花咲かせるために日々自分を超えていってください。



~~~校舎長 乙黒より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

A.S.さん、合格、進路決定、おめでとう!
そして、
これからの受験生に向けての励ましのアドバイス、
本当にありがとう!

基礎基本の徹底!反復学習!
まさに武田塾らしい勉強法で、積み重ねをして成果を出せましたね。
それを実践することで本当にその大切さを実感できたと思います。

A.S.さんから受験生へのアドバイスの中でもありましたが、
運動系の部活動をしていたA.S.さんとは、特訓中、勉強をスポーツに
例えた話もよくしました。
レベル高い域まで達している人は、間違いなく、基礎基本を大切に
しています。当たり前のことを当たり前にできるようにして、その
上に更に積み重ねていっているのです。

特訓の中で、特に、数学の記述式解答の書き方など、厳し過ぎる位に
話してしまったこともありました…
私がその日の仕事を終えた後、
「今日、A.S.さんに厳しく言い過ぎてしまったかも…」と反省したこと
もありました(たしか、数学的帰納法を使った証明の書き方でした)。
でも、A.S.さんは、そのまま挫けてしまうのでなく、次の特訓では
しっかりした答案を書ける位に克服してきました!
A.S.さんは、強い気持ちを持ち続けていたと感じます。

メンタル的な強さもあるA.S.さんですが、周囲の人に支えられている
こと、感謝の気持ちも大切にしてますね。
A.S.さん自身が大学入試を終えた後、高校の友人のことを本当に心配
していて話してくれました。心の優しさも感じます。
普段の私との特訓中、私が指導報告書に記入する時にちょっと困って
いると、ページ番号を読み上げてくれるなど、協力してくれましたね。
誤って記入した時は優しくフォローしてくれました(笑)

振り返って、A.S.さんの場合、
先へ先へと進んでいってしまう集団の授業形式よりも
しっかり自分の弱点を埋め合わせて次へ進む武田塾方式の方が
合っていたんだと思います。
A.S.さんと1年と3ヶ月、週2回の個別指導で伴走してきたことは
私にとっても貴重な経験です。
本当にありがとう!
大学進学後、さらに社会に出てからもいろいろな事がありますが、
自分らしく頑張ってください!

A.S,さんの体験記の中にもありましたように、
ワンランク上を目指して勉強を継続することは本当に大切です。
2018年度から一段と競争が厳しくなったのです。
2~3年前の過去問で合格最低点を取れたレベルでは、不合格になる
ケースが多々ありました。
「少子化なのに何故?」と思われる方も多いかもしれませんが、
定員の超過すると、その比率に応じて助成金を減額することが言われ、
私立大学は入学者数が定員の枠を大きく超えない様に、非常な注意を払っ
ているのです。補欠合格からの繰り上げ合格にも一層慎重になっています。
 MARCHを狙うならば早稲田レベル、
 日東駒専を狙うならばMARCHレベルを目標にするようにしましょう。

そして、ワンランク上を狙うにしても、『基礎固め』が重要であることは
言うまでもありません。
武田塾では、志望大学ワンランク下の大学の過去問で合格ラインを取れ
るように指導しています。
ワンランク下のレベルを固めて、上のランクの問題にチャレンジしていく
のです。

「基礎固め」をするための勉強法は、無料相談の時にお話できます。
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