【武田塾赤羽校】講師紹介 中野先生 東工大でも、基礎部分が大切だ‼

赤羽校・

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日本初!授業をしない塾の「逆転合格に強い武田塾」赤羽校校舎長伊藤です。

 

今日は、シリーズ「私はこうして合格した(講師編)」インタビューを書きたいと思います。

第10弾は赤羽校の講師の中野先生です!

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まずは、受験の状況から教えてください!

進学先:東京工業大学第4類

 

東京工業大学を選んだ理由を教えてください!

まず、昔から何かを作ることが好きでした。高校の時、漠然と何かを作る仕事に就きたいと考えていました。

 

その時、東工大のオープンキャンパスにいったときに、機械工学の体験講義を受けて、自分の何かを作りたいという気持ちを揺さぶられ、この大学なら自分の希望している進路に行けると思い、東京工業大学を選びました。

 

実際の学校生活について

実際に東工大に入って、周りの人は何かに特化した人が多いなという印象です。

周りの人の様々な知識を聞けるのはとても学ぶ環境としては大事です。

 

例えば、プログラミングがめちゃくちゃ上手い人がいたりと、パソコンを使うのが苦手な僕はいつも助けてもらっています...

 

サークルに関しては、一般の大学より人数が少ない分、サークルの数は少ないかもしれないですが、その分少数でとても親しみやすい印象を受けます。インカレサークルなども少なからずあり、ある程度、他の大学の人たちとも交流があります。

 

大岡山キャンパス付近は学食以外にも食べる場所は意外に多く、食べ物には困らないというのが僕の印象です。近くに東急ストアや100円均一もあるので、ある程度生活には困りません。

 

東工大は英語重視の指針を明確にしてるので、これは東工大の限った話ではないのですが、英語は出来た方がいいです。

実際の受験勉強について

それでは、実際の受験勉強に関して教えてください。

僕は苦手な部分(主に英語、化学)を基礎からしっかりと時間をとって勉強し、得意科目(数学、物理)はなるべく突き詰めて、「なぜそうなるか」を意識してやりました。

 

苦手分野を勉強するのはとても大変なことです。僕も初めのうちはとても苦労したのを覚えています...

 

しかし、点数を50点から70点に上げるのと、70点から90点に上げるのでは、圧倒的に50点から70点に上げる方が労力が少なくて済みます。つまり、効率がいいんです。

 

50点から70点に上げるという作業は、70点から90点に上げることより基礎を身につけるという要素が強いと僕は考えています。90点を取るというのはどうしても、応用力が求められます。応用力は基礎的な事項が分かった上で、それらを上手く使うということがどうしても必要です。これにはある程度の時間を要します。

 

それに比べて、基礎的な部分は公式や単語、文法の暗記や、その使い方といった、インプット的な要素が強いです。これには応用力の養成に比べ、かかる時間は少ないと思います。

 

同じ20点を上げるという作業を考えたときに、50点を70点に上げることのが効率がいいと考えると、苦手科目は時間をとって基礎を確立し、得意科目は応用力を強化するために、突き詰めるようにしていました。

① 英語について

英語は大の苦手でした。最後まで苦手意識が拭えなかったんですが、苦手なりに労力をかけたつもりです...

 

単語:学校で配られた単語帳を一冊完璧にするようにしていました。意識していたのはなるべく五感をフルに使って覚えるようにしていたことです。単語帳を見ながら、CDを聞いて、シャドーイングをして、目と耳と口を使って覚えるようにしました。そのためか、語彙はある程度身についたと思います。

 

文法:学校で配られた即戦ゼミを中心にやっていました。後は、長文に出てきた分からない所を英文の構造と共に文法事項の確認をしていました。

 

長文:東工大は超長文が例年出題されているため、僕は時間を計って、速く読む練習を行っていました。この時、単語力がやはりものを言います。

 

③ 数学について

学校の授業で基礎的な事項はある程度やって、その後、基礎的な問題集などで練習していました。

 

この時に重視していたこととして、理論的になぜそうなるかを考えるようにしていました。分からない部分は先生などに質問して、理解するようにしていました。

 

僕は学校で基礎的な部分を身につけましたが、本当に基礎的な問題集をやってもいいと思います。

 

基礎的な部分が理解出来たら、応用力の養成に力を入れていくようにしていました。応用問題は基礎的な事項の組み合わせで解ける問題がほとんどです。問題にアプローチする段階で、基礎事項のうちどれを使うか、ということが大事です。

 

また、基礎が出来たら、その背景にある原理の部分の理解も怠ってはいけないと思います(特に数Ⅲやベクトル)。原理を知るというのはなぜそうなるかを理解することです。原理が分かれば最初の方針を決めやすいです。数学において、最初の方針が立つのはとても大事なことです。最初の方針が立たないと問題にアプローチすら出来ません。

 

④ 理科について

・物理

学校の授業で基礎的な部分は理解するようにしていました。基礎的な部分を理解する上で僕が重視していたこととしては、定理の言っていることを自分の中でイメージするということです。

 

物理は日常生活での現象を表現する学問だと思います。普段から自分で見ていることを数式で表しているはずです。だから、イメージというのは他の教科に比べて持ちやすいものだと思います。

 

基礎的な部分が終わったら応用的な問題集をやっていました。僕は「名問の森」をやって、応用的な問題へのアプローチを練習していました。

 

物理は基礎が大事です。学習漏れがあると応用問題は解くのが困難です。

 

・化学

苦手だったのですが、ある程度勉強していくうちに得意になりました。

 

僕は最初、化学は暗記が全てだと思っていました。確かに化学は物理と比べて暗記の要素が強いです。しかし、暗記だけではある程度以上のレベルから問題に対応できないことに気づきました。

 

化学も結局、なぜそうなるかを理解することが大事だと思います。

 

基礎的な部分の理解はなぜそうなるかを理解して初めて完全に理解したということです。暗記要素が強い化学も理系科目ですから、理論に基づいています。そういう部分の理解を怠らないようにしたら、得意になっていきました。

 

 

まとめ

色々書きましたが受験において最も大切な事は

基礎を早い段階で固める

常になぜそうなるのかを意識する

だと思います!

 

これらの事や他の講師紹介ブログに書いてある勉強法を実践し、現時点では厳しい大学でも

合格を目指して頑張りましょう!

 

中野先生推薦!参考書の紹介はこちら

① 数学 標準問題精講

 

② 物理 名問の森

 

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ちなみに、武田塾の紹介を少し…

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楽しい赤羽校に、ぜひお越しください!!

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