ゼロから半年間でMARCH合格する方法【武田塾上尾校】

上尾校・

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こんにちは!

武田塾上尾校の新井です。

さて、受験まであと7ヵ月程度に迫ってきました。

今年の受験生は共通テスト開始、私大入試制度変更、夏休みの減少と中々に大変な状況です。

既に着々と受験勉強を進めている人たちがいる一方で、「出遅れた・・・」と感じている人もいることでしょう。

中には、これまでほとんど勉強しておらず、実質ゼロ状態の人もいるかもしれません。

しかし、そんな状況からのスタートでも「半年間でMARCHに合格する方法」をお伝えしたいと思います。

実際、上尾校でもそれを実現した生徒はいますし、全国の武田塾でも同様です。

話を分かりやすくするために「MARCH」としていますが、早慶上理、国公立、その他の大学でも基本的な考え方は同じです。

短期間での逆転合格に重要な要素は以下の5つです。

①受験勉強のゴールを定める

②受験戦略を立てる

③勉強の計画を立てる

④全てを効率化する

⑤受験で勝つための考え方

以下、詳しく説明していきます!

①受験勉強のゴールを定める

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私が面談で生徒に抜き打ちでする質問があります。

絶対に行きたい大学があったとしたら、キミなら受験当日までにどんな準備をして臨む?

あまりない質問だけに、すぐに答えられない生徒が多いです。

みなさんも考えてみてください。

絶対行きたい大学があったとしたら、その大学の受験当日をどんな状態で迎えたいですか?

多くの場合、受験は一発勝負です。

私なら、100%勝てる状態で臨みます。

絶対に受かりたいわけですから。

可能性30%、50%では怖いですし、70%でも安心とは言えません。

実際には100%合格はありえませんが、それでも限りなく合格可能性を高めた状態で臨むことを考えます。

もちろん根拠のない自信ではなく、客観的数値でそれが示されている状態です。

一番有効なツールは、志望校の過去問です。

志望校の過去問を数年分解いた時に、その年の合格最低点を安定して上回れているなら、自信を持って本番に臨めると思います。

逆に、過去問を解いた時に全然解けない状態では、自信を持って臨むことはできないでしょう。

MARCHの大学の倍率は5倍~10倍の世界ですから、「ダメだろうな」と思ったら、ほぼ確実に落ちます。

つまり受験勉強のゴールは、志望校の受験本番を、過去問で安定して得点できている状態で臨むことなのです。

これを理解しないまま、何となく受験勉強をしている受験生が非常に多いと感じています。

学校や予備校で何となく授業を受け、とりあえず良いと言われている問題集を解き、入試が近づいたらとりあえず過去問を解いて、仕上がり不完全なまま本番に臨んで、自分なりに頑張ったものの、やっぱりダメでした・・・という受験生。

甘い見通しでは受験に勝てません。

絶対に勝ちたいなら「受験勉強のゴール地点」から全てのことを考え始めるべきです。

そしてそこから逆算して、受験勉強の計画を立てるのです。

受験勉強のゴール地点を知っておくことは非常に重要なので、忘れないで下さい!

②受験戦略を立てる

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次に、受験戦略を練ります。

ここで言う戦略とは、残り半年間でMARCHに合格するための戦略のことです。

自分の武器、得意不得意から最適な戦略を考えましょう。

MARCH3教科受験の場合、文系でも理系でも英語は絶対に得意にしなければなりません。

英語プラスもう1教科、得意な教科があると合格の見込みが出てきます。

もう1教科も足を引っ張らない程度には仕上げたいところです。

また、法政大学、中央大学、青山学院大学には2教科で受験できる学部(日程)もあります。

立教大学は英語の点数は外部検定のスコアで代用できるため、既に十分なスコアを持っている人は残りの2教科に専念するという戦略も考えられます。

とにかく削れるところは徹底的に削り、本当に重要な部分だけに集中することが大事です。

残り半年で逆転合格を目指すなら、ムダな時間を過ごしている余裕はありません。

時には「捨てる」という選択が有利に働くこともあるのです。

特に私立文系志望で、国語の古文が苦手という場合は、捨てられるなら古文は早々に捨てた方が良いと思います。

古文にかけるべき時間を、英語や社会に投入した方がうまくいくことは多々あります。

この受験戦略を自分でうまく立てられなければ、受験のプロに相談する方が早いです。

お近くの武田塾の受験相談に来てみてください!

③勉強の計画を立てる

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いよいよ勉強の計画を立てていきます。

計画づくりに大事なのは、段階を踏むことです。

ありがちなのは、早く力をつけたいと焦って難しい参考書や問題集に取り組んでしまうことです。

しかし、MARCHであっても入試問題は決して難問ばかりではありません。

難問を解けるようにする前に、易しめ~標準レベルの問題を確実に解けるようにすることが重要なのです。

急がば回れで、自分のレベルに合った参考書や問題集からスタートしましょう。

英語であれば、長文読解に取り組む前に英単語、英熟語、英文法、英文解釈の基礎を固める方が近道です。

数学であれば、入試レベルの問題集に取り組む前に典型パターンの問題集を一通り解けるようにしておくことが大事です。

参考書や問題集をいつまでに終わらせるという計画を立てることは大事ですが、絶対条件として、使用した参考書や問題集は完璧にしていくことが重要です。

先に進むことばかりに気を取られて、内容が定着していないのでは意味がありません。

特に受験生は復習を軽視しがちなので、復習時間も考慮した計画を立てるべきです。

勉強の計画がうまく立てられない場合は、すぐにでも武田塾に通った方がいいと思います。

短期間で合格したいなら、授業を受けている場合ではありません。

武田塾には志望大学別のルートがあり、やるべきことが明確になっています。

受験勉強において、何をどうやったらいいかで困ることはなくなるでしょう!

④全てを効率化する

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半年間でMARCHに合格するためには、ムダは極力削ることです。

一つ目は、勉強法です。

単語帳にやたら多く付せんを貼っている受験生を見かけますが、暗記できていますか?

教科書や参考書にただマーカーを引いて理解したつもりになっている人も、よく見かけます。

情報は自分の頭の中に残さなければ意味がありません。

でも、上記のような勉強法は全く頭を使ってないのが分かりますよね。

短期間で成績を上げようと思ったら、効率的な勉強法に変えていくことが大事です。

案外、無意識にやっている勉強のやり方が非効率的だったりします。

武田塾でも勉強法の指導は徹底していますが、勉強法を変えるだけで大きく伸びる生徒が毎年たくさんいます。

効率的な勉強のポイントは「その日に勉強したことについて、その日の最後にテストされた時に100点が取れるようにすること」です。

完璧なものを、毎日着実に積み上げていくことが大事です。

二つ目は、時間です。

移動時間、すき間時間を勉強に使うのはもちろん、「ながら勉強」のような非効率なやり方も変えていきましょう。

平日や休日の勉強時間も増やした方がいいですが、睡眠時間を削るのは良くないです。

勉強は継続してこそ意味があるので、翌日に影響が出るような無理はやめましょう。

「息抜き」についても色々意見はあるでしょうが、個人的に受験生の息抜きは、あっても「1日1時間」と思っています。

それ以上の息抜きは甘えにつながります。

人生を左右する大事な勝負なわけですから、ある程度の我慢は必要です。

逆転合格を狙うなら、やるべき時には徹底的にやるべきです。

その期間は苦しかったとしても、志望校に合格できるなら良いのではないでしょうか!

⑤受験で勝つための考え方

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最後は、受験で勝つための考え方です。

まず、AとBの生徒の考え方を比較してみましょう。

A.受験勉強は辛い。だからもうやりたくない。

B.受験勉強は辛い。でも、やるからには頑張って志望校に合格する。

A.テスト結果が悪かった。どうせ今から努力しても無駄だ。

B.テスト結果が悪かった。挽回するためには何を変えたらいいだろう。

A.あと半年しかない。もっと勉強しておけばよかった。

B.あと半年しかない。毎日自分にやれることを一生懸命やるしかない。

・・・どちらの生徒も置かれている状況は同じで、考えていることも同じです。

しかし、最終的な結論が違います。

Aの生徒が変えられないことに悩み後悔しているのに対し、Bの生徒は目標に向けて覚悟を決めて前向きに取り組もうとしています。

この取り組む姿勢の違いは非常に大きいです。

同じ17歳、18歳であっても精神的な成長度合いには大きな差があるのです。

受験に強いのは、もちろんBのタイプです。

Bのタイプの受験生には共通する特徴があります。

どんなに大変でもやり抜く覚悟が決まっている

結果が悪かった時、次はどうすればいいかと反省する

今できることに集中している

私は、Bのタイプの受験生を「覚悟の決まった大人の受験生」と呼んでいます。

今Aのタイプの人であっても、考え方を変えればBのタイプの受験生になることができます。

受験は、真剣勝負の場です。

倍率10倍であれば、残り9人に勝たなければいけないのです。

厳しい真剣勝負の場において、覚悟が決まっていない受験生は勝ち残れません。

精神的にも人間的にも、大人になる必要があります。

 

・・・いかがでしたか?

半年間でMARCH合格するのに必要な戦略、計画、考え方をダイジェストでお伝えしました!

少しでも参考になれば幸いです。

目標が高すぎるからと、諦める必要はありません。

高い目標を設定して、全力で挑戦することには意義があります。

より具体的なアドバイスが聞きたい方は、武田塾上尾校の無料受験相談へお越しください!

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