【解説編】武田塾の問題集の勉強法!

高田馬場校・

こんにちは!
武田塾高田馬場校です!

先日の記事は見ていただけましたでしょうか↓↓↓
生徒の実際の宿題連絡帳!

さて読んでいただいた方で、こんな疑問は湧きませんでしたか?
「じゃあ実際の武田塾生って1週間の間、宿題どうやってるの?都取り組んでるの?」

もちろん、宿題で出された参考書にも取り組み方があります!

【↓ちなみにコチラは単語の勉強の仕方です↓】
【解説編】武田塾の暗記法のすべて!!

それぞれの参考書の役割を説明したうえで宿題を出しますが、ただ解くだけでは勉強にはなりません。解き方にも順番があります。
今回はそちらを説明いたします!
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【1】
まずその日解くべき宿題範囲の問題を全て解いてから、〇×をつける。

例)問題集1~10
1、〇
2、〇
3、〇
4、×
5、〇
6、〇
7、×
8、×
9、〇
10、×

【2】
間違った問題にはチェック☑を入れておく。これは復習日に間違った問題が判別しやすいようにです。
次に間違った問題の解説を読み、内容を理解する。読んでも分からない問題は※講義用参考書で調べる。それでも分からなければ保留にし質問へ回す。
※講義用参考書とは教科書の役割をする参考書になります。英語ならフォレスト、数学なら初めから始める数学、等。どの科目にも存在します。

例)
☑4、→解説(講義用参考書併用)
☑7、→解説(講義用参考書併用)→解説読んでもわからない→質問する
☑8、→解説(講義用参考書併用)
☑10、→解説(講義用参考書併用)

【3】
解説を読んだ問題を解き直す。この解き直しをしない人が多いです。解き直しが超重要です!
解説を読んだからと言って問題が出来るようになったわけではありません。実際に手を動かして正解して初めて出来るようになったという事になります。
この時保留の問題は解かなくてもいいので質問して理解出来たら解き直す。
再び間違えた場合はまた解説を読み解き直す。

例)
4、解き直し→〇
7、保留→後日質問→理解→解き直し→〇
8、解き直し→〇
10、解き直し→×→再度解説読む→解き直し→〇

このようにその日のうちにどうしても分からない問題以外は全て理解した上で正解してからその日の勉強を終わらします。

【4】復習日はチェックのついている問題がしっかり理解した上で再度解ける様になっているか確認する。

と、以上の様に武田塾生は皆、毎日このように問題に取り組んでいます!

分からない問題、間違えた問題はまずは
自分で調べる!(講義用参考書を使って)

それでも分からなければ
質問して解決する!

これを徹底していけば確実に成績は上がっていきます。
それでもなんのこっちゃ分からない!という場合は参考書のレベルを下げることもあります。

基礎を徹底的に・分からない部分を潰す

この2つを意識して勉強していきましょう!

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