難関大の問題を考察してみる会

高田馬場校・

こんにちは!武田塾高田馬場校です。

先日、高田馬場校で初の数学ゼミ会を行いました!(プロトタイプ版)

このゼミの目的それは…難関校の問題を解くにあたっての心構えや考え方、問題への取り組み方を一緒に考えて経験してみよう!
というものです。

発起人は早稲田大学先進理工学部の鈴木先生!
そもそものきっかけは昨年の生徒で、成績優秀、参考書も毎回理解しながら合格している、なのに初見の難しい問題や過去問にはさっぱり手が出なかったり、時間がかかりすぎたり、(1)は解けるけど(2)以降解けない、という子がいたためでした。
鈴木先生はその原因が分野ごとには理解出来ていて問題は解けるけれども、それらを組み合わせた問題になるとどうやって問題にあたっていけばいいのか経験や応用、またそれを意識した普段からの勉強が足りないと感じていたそうなのです。
難関大になればなるほど答えの導き方が一通りではなくなります(特に理系)
制限時間内に色々なアプローチをして答えにたどり着かなくてはいけません。
そこで今回、難関大志望でかつ基礎問題精講を終了した人のみに向けて早い時期からそういった意識を付けるためにゼミを開いてみました!

「え、武田塾は授業しないんじゃないの?」
と思われるでしょうが、これは授業ではありません!
一緒に考え、過去問の奥深さを研究するゼミです。生徒もバンバン発言して答えへの探求をしてもらいます!

まずは1週間前に入試の核心-標準編₋から1問だけ宿題を出しました。
そして1週間かけてその問題をどう考えて解いたのかを発表してもらいます。

それを聞きながら質問を入れまくる鈴木先生!
「そっちの場合はどうなるの??」
「こっちの公式では考えられない?」
「そこはどう考えてそうなったの??」

解答や正解は出ているので答えは分かっているのですが、答えへの道のりをひとつひとつ確認して、また別の可能性も考えながら紐解いていきました。

次に入試の核心₋難関大編₋の問題に移り、同じ分野でより高度な発展問題を30分間考えてもらいました。
こちらの問題は難関大の過去問から抜粋されている問題なので一筋縄ではいきません。
「さぁ、どう攻めていきますか!」
活発に議論しながら問題を色々な側面から解き、様々なアプローチをしました。

ゼミの後に感想文に
「1つの問題に対して複数の見方が出来るようになるとよいという事がわかりました。より論理的に漏れがなく解答に対して説明できるように普段の学習にも注意して取り組んでいこうと思います。」
と書いてくれた生徒がいました。まさしくその通りで、ただ目の前の問題を解くのではなく、色々な角度から見てそれを今のうちにしておいて欲しかったのです。

入試では制限時間が決まっています。1問にかけられる時間も決まっています。
試験の時になって考えはじめては遅いので、その思考を今のうちから根付かせ、自学自習の際に意識出来るとよいです。

次回からは武田塾生以外の外部からの生徒もこのゼミを募集しようと思っています。
もし早稲田理系学部志望で高田馬場校のゼミを受けてみたいという方がいましたら
コチラ
までお問い合わせください。

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