【第1回】現代社会の勉強法”現代社会は浅く広く!?①”|教科別勉強法

中森
「はい、ということで現代社会、実際しゃべっていこうとは思いますけども。」

山火
「お願いします。」

中森
「そもそも現代社会ってどういう科目かは分かってますか。」

山火
「現代社会ですね。現代の社会について学ぶ学問ですか。」

中森
「具体的には?」

山火
「現代の社会について。」

中森
「具体的には。」

山火
「えー、20世紀の日本について。(×20世紀 ○21世紀)」

中森
「なるほどね。まあまあ、現代社会っていうのは大きくやることっていうのは、やっぱり政経と倫理を合わせたような部分の基礎的な範囲と、あとは国際とか環境とかの範囲とか、要は一般的にテレビのニュースとかね、でやってるような内容のトータル部分をやってくような。あとは最近だと、やっぱり情報化がやはり進んでますんで、IT系の話とか、あとは現代ならではの用語だったり考え方だったりの部分の一般常識的なものを聞いてきたりみたいなことも結構あるんですけども。」

山火
「僕の中のイメージは温暖化です。現社=温暖化。」

中森
「いかに勉強してなかったかがよくわかる一幕だったなという感じですけども。だから、でもそれぞれの分野のさ、基礎を押さえるだけだったら、割と普段からニュースとかテレビ見る人だったら、テレビ、新聞見る人だったら、全然わからないってことないじゃん、ってことで、最初から点とれる人が多い科目だとは思うんですよ。」

山火
「そうですね、なんかなんちゃって、あ、取れた、みたいな感じですよね。」

中森
「だけど、これそっから考えられるのはもう一個何があるかっていうと、テーマ幅広くないですか。」

山火
「広いっすよ。ほんとなんか、雲をつかむような感じですね。何?現代社会って。」

中森
「いろいろあるじゃん。だから、簡単な最低限の知識、掴むだけだったら、すぐ出来んだけど。全容をつかんでしっかり理解して細かく身につけようと思ったら大変そうじゃん。」

山火
「ほんと大変ですね。池上彰もビックリ、みたいな。」

中森
「池上彰は解けるとは思うけどね。」

山火
「解けますね、はい。」

中森
「っていうようにですね。結局、現代社会っていう教科、科目の特徴としては、要は、初見の時点で、スタートの時点で点とれる人かどうかっていうのが結構重要な科目ではあると。だから最初から、その分野とかがある程度強い人は割と選択するのはありなんだけど、ただ高得点を狙いに行くと負担が激増するから、高得点狙いとしてはあんまり向かない科目かなっていうところで。」

山火
「具体的には何割ぐらい狙いやすいとかはありますか。」

中森
「8割までかな。基本6,7割ぐらいであれば全然余裕なんだけど、8割超えてくると結構大変になってくるかな。」

山火
「確かに8割超えてる子ってあんまりいない気がしますね、イメージで。」