【第4回(最終回)】現代社会の勉強法 “科目選択の注意点と勉強法まとめ”|教科別勉強法

中森「おおまかにやんなければいけないのはこんな感じ。」

山火「そうですね。まあ、現社はやっぱり時間をなるべく使わないように他の科目に時間を使った方がいいんじゃないっすかね。」

中森「だからね、初見で多分5割超えてる人じゃないとあんまりおすすめできない教科かなっていう。」

山火「そうですね。確かに。」

中森「それで最小限の負担で現社をそこそこ点稼いで、他で満点とか狙いに行ってとか、8割9割とってトータルで突破するみたいな。要は社会に使う時間を他に使いたい人向けの科目って感じかな。」

山火「ですよね。」

中森「ただこれをほんとに興味ある人は強いね。」

山火「確かにそうなんですよね。興味ある人、別に参考書とか、教科書読まなくてもできますもんね。」

中森「で、社会が一通り終わったんで、現社も含めて社会の勉強法で注意する点というか選択とかいろいろ悩むとは思うんで、現社だと早く終わったんで、補足でその辺追加で話しておこうかなとは思うんだけど。負担かけても点取りたいならやっぱ世界史日本史は強いじゃないですか、満点狙いに行けるし。」

山火「確かにそうなんですよね。あとやっぱり、受けられる大学が全然違いますからね。」

中森「で、一般でも使えるっていう強さもあるしね。で、好きでセンターでしか使わない人なら地理や倫理は結構ありかな。で、地理と倫理は非常に人を選ぶ科目。」

山火「選びますよね。特に地理とかそうですよね、ほんとに。」

中森「政経とか政経・倫理の政経分野に関して言うと、これは結構難易度高い基本的には。」

山火「そうです。問題文ムズイんすよね。」

中森「そう。で、興味ある人は結構取れるっちゃ取れる。」

山火「政経はマニアが、なんか多いイメージっすね。日本史よりも多いイメージだな。」

中森「だけど、気合いでどうにかなりずらい科目ではあるっていうところかな。なので政経選択する場合は、やっぱ現社と同じくある程度元から点取れる人じゃないとあんまおすすめできないかなっていうところかな。それか難しくても負担が少ないなら気合いでなんとか乗り切れるって人ならありかなっていう感じかな。時間自体は、かかる時間少なくてすむからね、政経は割と地理とか歴史と比べても。」

山火「はい、そうですよね。」

中森「で、現社は負担最小限、点数そこそこ、目標って感じね。」

山火「はい、確かに。役割としてはそうですよね。」

中森「なので、どの社会が一番いいとかっていうのは、本人が取りたい点数とかける時間によるって話なんですよね。なら時間を最小限にしてできるだけ点とりたいのか、時間がかかってもちゃんと高得点取りたいのかなどをもとに自分がどの社会が一番向いてるかなと。ただ、結論として言っておくと一番重要なのは個人の好き嫌いです。これに勝るものはないよね。」

山火「そうですね。やっぱり現社は20世紀をやらなきゃいけないってことですよね。」

中森「21世紀な。」

山火「はい。スイマセン。」

中森「なので、そのあたりをね1字1句しっかり押さえていってくれればなとは思いますけれども。まあ、以上が現代社会の勉強法となります。これで社会全部終わりですね。それじゃあ、お疲れ様でした。」

山火「お疲れ様です。」