【第14章】第⑥回 入試当日の挑み方「悔いを残すな!! 編」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

中森「さぁ最後の話になるんですけど、受験そのものに関する話ですね。悔いを残すなという話ですけど。ここは大事じゃないですか。」

宮田「一番大事だと思います。」

中森「自分は自分自身受験に失敗したと思ってるんですね。で、なんでかというと行きたい大学行けなかったからじゃないんですよ。正直行きたい大学なかったんですよ。とりあえず受かったところでいいやっていう発想が結構あったんで。」

宮田「はいはい。」

中森「なんでかっていえば、受験に対して本気になれなかったっていう悔いがあるんですよ。」

宮田「そこに悔いがある。」

中森「つまり、そこを何で思ったかといえば落ちた時に全く悔しくなかったんですよ。でしょうねって正直思った。」

宮田「落ち着いてしまった。」

中森「で、その理由が正直頑張らなかったもんねと思ってしまったんですよ。だから武田塾に携わっていて、武田塾の塾生じゃなかったとしても塾生だったとしても相談のったりいろいろ勉強教えたり、色んなことやってく中で1番いいなと思ったことは受験に対して全力でやり切って、いやぁもう後悔なく今の大学に進学できますって行ってる人受験に全力に挑めた人って凄いなって思うんですよ。」

宮田「いやぁ本当それだと思います。全力で本当に魂ぶつけて。」

中森「そこが結構大事かな。自分自身結構引きづったんですよ、そういう意味では。俺受験ですら頑張れないのか。だって特に、再受験の方じゃなければ10代のラスト頃の受験って将来の進学って意味で基本的にラストなわけじゃないですか、院とか進まなければ。となると人生の中でも1、2を争う頑張り時だと思うんですよ、それまでの人生の中だと。そこですらがんばれないってどうなのと自分自身思っちゃったんですよね。」

宮田「そうですよね、この先頑張れないんじゃないかって。」

中森「次いつ頑張るのよじゃあ。やっぱりそこで全力を出して今自分ができるすべてを尽くしてその入試の結果を受け止めて納得して自分の将来に進んでほしい。その結果が第一志望であれば自分もうれしいし、もちろんすごくいいことだと思うんだけどその結果が例え志望校じゃなかったとしてもやっぱり第一志望じゃなかったとしても自分は自分自身納得できたのでやりきったので、ここ行ってそこでまた新しく頑張りますって言ったら本当に受験してよかったなこの子はと思うんですよ。自分自身が頑張っていることを積み上げた人がどのステージでも輝ける機会が多くなる。そういう意味でやっぱり入試当日に力が発揮できなかったと思って入試を終わらないでほしい。もっとやれることあったんじゃないか。このときああしてれば、あの時ああしてればとかないように。もうやれるだけのことはやったよ。もう受験はいいやと。次のことを考えよう、次のステージで自分のやりたいことを作り上げて磨いていこうとぜひ思ってほしい。」

宮田「そうですね。毎回もう悔いを残さないって自分の中で毎回言い聞かせてほしいですね。」

中森「最後に悔いを残すなという意味で体調崩して受験受けられないのは本当に悔いが残るので」

宮田「ああそれは(笑)」

中森「体調管理もしっかりして風邪ひいたときはしっかり治して、治すのも受験勉強だと思って心身ともに健康で全力で受験に挑んでください。皆さんの納得できる結果になることを武田塾一同祈っておりますので。という形でぜひ本番当日試験に挑んでもらえればと思いますので入試当日の挑み方は以上になります。」