TEAP実践問題集|武田塾厳選! 今日の一冊

中森 高田先生、今回の参考書は何ですか。

高田 今回紹介する参考書は、大学入試合格のためのTEAP実践問題集です。

中森 はい、TEAP二冊目来ました。

高田 さっきの本はTEAP攻略問題集なんですね。TEAP攻略問題集とTEAP実践問題集は何が違うんですか?

中森 TEAP攻略はどちらかというと、さっき言ったように決めるセンター英語みたいな、やり方プラス演習がついているんだけど、実践問題集はセンター実践問題集みたいな本当にその形式の演習用という感じですね。

高田 なるほど。予想問題だったり過去問題みたいな形式のTEAPのバージョンということですね。

中森 その形式の問題集の中でも解説もしっかりやってあるんで、やり込み用という感じですね。

高田 じゃあTEAP攻略問題集で解き方とかどうやって攻略していくのかというのを学んだうえで、どんどん演習したいという人がTEAP実践問題集をやればいいと。なるほど。

中森 やっぱりTEAPの試験自体は新しいものだから、対策をせめあぐねているというか。

高田 学校の先生とかもなかなかいいアドバイスとかしにくいと思うんで。

中森 流れがちゃんとしていればいけると思うし、やっぱりこの参考書は解説がしっかりしているんで、解けなかったところとかも、解説をしっかり読んで、それでできなかったところを攻略問題集に戻ってやり直すみたいな、流れが作れれば、できないところを一個一個つぶしていくことができると思うんですね。ただ解いて点数が何点だった、後何点必要だからあとはここを復習しようじゃだめで。

高田 四技能のうち苦手な部分を見つけてそこを集中的に対策するのがいい。

中森 そうですね。あとは目標のスコアに対して、届いてないところの何から強化していくかみたいなところをやったりもできるんで、そういう意味だと最初にやる攻略問題集と二冊目にやる実践問題集はセットで使って、本当にできたかどうかを確認するために、これが絶対あった方がいいんですよ。できると思ったけど、本番挑んでみたら意外とできなかったじゃ困るじゃないですか。

高田 実践しないまま行くのは危険ですよね。

中森 本当にできるようになったのか確認の意味で、この参考書を是非やってみて欲しいですね。

高田 わかりました。TEAP対策は攻略本と実践問題集の二冊で挑んでください。今回は以上です。