センター1週間前の対策! 国語の小説対策をしています! ~大学受験・逆転合格の武田塾 妙典校~

センターまであと1週間になりましたね。武田塾妙典校でも、センター対策真っ盛りです。どういう対策をしてるのでしょう?

こんにちは!

日本初!「授業をしない」塾の、武田塾妙典校です!

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定番の赤本です!

文系は、それほど問題ではないのですが、理系の場合は新課程問題がありますよね。

センターの演習量を増やすには、他の問題集を使っていきましょう!

お薦めは、河合塾やZ会の実戦問題集ですね!

大学入試センター試験実戦問題集国語 2017 (大学入試完全対策シリーズ)

マーク式総合問題集英語 2017 (河合塾シリーズ)

2017年用 センター試験実戦模試 (8)化学 (2017年用センター試験実戦模試)

 

また、今回は、国語の質問がありました。

「評論文は解けるんだけど、小説になると解けません!」

というものです・・・

まず確認しておきたいことは、

「現代文は、答えが本文中にある!」

ということです。

この生徒は、評論はできているので、それはわかっているようです。

では、なぜ小説になるとできないのか?

聞いてみると、

「気持ちがわからない」

からだそうです。

たしかに、本文だけを読んでいるとわかりません。

でも、ほかにヒントになる部分があるんですね。

それは・・・

選択肢です!

選択肢をよーく見てみましょう。

そうすると、

1 孤独を感じている

2 恥ずかしい

3 気持ちが緩んでいる

4 憤りがおさえがたい

5 投げやりな気分

という内容になっていたりします。

これを本文の記述と比べてみてください。

本文の記述は、「ほーっと息をついて縫い物をたたみの上に置いた」というものです。

前後の文章を見るともっとよくわかるのですが、この場合の答えは③です。

息をつく場合は、たいてい「安心」だったり「あきれ」を表すことが多いんです。

そうすると、上の選択肢で当てはまりそうなのは、③になるんですね。

もし、「息をつく」ことから、「安心」だったり「あきれ」が思いつかない場合は、そもそもの言葉の表す内容がわかっていないということになります。

そういいう場合は、問題をある程度たくさん解いて、そのなかから言葉の表すものを覚えていきましょう。

また、選択肢からの逆算による心情理解ができていなかった場合は、それをできるように問題演習をしていきましょう!

 

 

↓ 参考書だけでセンター国語で合格点を取る方法、です!

参考にしてください!

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