いちばん苦手がいちばん得意に! 東京理科大学理工学部合格!<合格体験記|武田塾水戸校>

水戸校・

こんにちは!
武田塾水戸校です。
今回は苦手な物理を克服し見事、東京理科大学理工学部合格をしました生徒の合格体験記をご紹介します。

プロフィール

生徒氏名:大内零士くん

出身校:水戸桜ノ牧高校

合格校:東京理科大学理工学部、東京理科大学基礎工学部、法政大学理工学部、日本大学理工学部

武田塾に入る前の成績は?

入塾時期:高2 11月
当時の成績:偏差値40前後
当時、模試の得点は数学4割、英語4割、物理においては2割でクラス順位はビリと、大学受験を目指す生徒とは思えない点数でした。

武田塾に入ったきっかけは?

某T進衛星予備校に、2年間通っていたが、成績が上がらず、両親と話し合いをした結果、塾を変えることに決めた。藁にもすがる思いで武田塾に面談を受けに行った。

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

まず「学校のペースに合わせる」という概念を捨て、「自分の学力に合わせてペース配分する」という勉強法に変えた。その結果、3か月で、模試の結果が、英語6割、数学は7割5分以上は安定して取れるようになり、物理は9割前後は取れるようになった。そのため、物理は学年で2位になるまでに急成長できた。自分の母校から2年に1度、1人以上出ないと言われている理科大に受かったことは本当にうれしかったです。

担当の先生はどうでしたか?

英語担当の青木先生は、優しく的確なアドバイスで指導していただいた。
一緒にやっていて。気付かないうちに英語が6割に上がっていた。
数学、物理担当の長津先生は、自分の何気ない質問にも丁寧に答えてくれた。自分の母校の先輩ということもあって、気軽に話しかけることが出来た。

武田塾の思い出を教えてください!

4月~8月までは何をしていいかよく分からなかったが、武田塾の先生方のおかげで、自分でも信じられないくらい急に成績が上がった。
朝8時半ごろに登校し、夜は10時まで勉強した。ただ息抜きとして先生方との雑談も同じくらいした。ただ息抜きと勉強の切り替えはしっかりしようと意識した。

好きな参考書ベスト3!

第1位:良問の風
この問題集をやりこんだからこそ物理が急激に上がった。レベル的にもちょうど良い問題集である。

第2位:理系数学入試の核心
基礎問題精講の次にやるととても難しく感じるが、これが解けるようになれば何でも対応できる。

第3位:物理のエッセンス
物理学習の定番であるがゆえにこれが完璧ならば応用は怖く感じることはない。また、苦手な人もこれさえやれば6割はイケる!!

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

英語は、単語、熟語、文法をバカにする人は確実に落ちる。
物理は、良問の風までできれば怖くない。出題パターンとポイントを押さえること。
数学は、「これがわからないと解けない」というポイントを押さえること。

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