同志社大学社会学部・大阪市立大学文学部に現役合格!|サッカー部引退の8月から入塾し同志社英語9割突破!

京都校・

こんにちは。京都初!大学受験の逆転合格専門予備校の武田塾京都校です。
武田塾では毎年この季節になると、逆転合格を果たした生徒たちが合格報告に来てくれます。

今回は南陽高校の池田君を紹介します。部活生は必見です!

サッカー部で7月引退!センター試験の英語が120点台、数学が大の苦手な池田君が同志社大学社会学部に現役合格!!

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【池田君の逆転合格劇をまとめると・・・】

○スタート時の成績はマーク模試で英語118/200,国語121/200,数①53/100,数②29/100
○南陽高校サッカー部のゴールキーパーを7月引退まで務める
○武田塾に入塾したのは部活引退後の8月
同志社大学社会学部合格!同志社大学文化情報学部、立命館大学文学部にも合格!
○しかも同志社大学社会学部個別試験の英語9割!!180点/200を得点!

サッカー部を引退してから8月に武田塾に入塾して見事、逆転合格を果たした池田君にインタビューをしました。

◯武田塾に入る前はどんな感じでしたか?

ー僕は高校でサッカー部に入っていたので、ずっとサッカーをしていました。7月の部活引退までは「勉強よりもサッカー」の生活を続けていました。そのため成績は悪く、マーク模試では英語は6割足らず、数学は30点未満を取ってしまうこともありました。定期テストの勉強はなんとか詰め込みで凌ぎましたが、模試のような実力テストは低迷。武田塾に入る前にも別の塾の「京大コース」に入っていましたが、基礎もできていなかった当時の自分には難しすぎるコースだったのですぐに辞めてしまいました。

 

◯武田塾に入ったきっかけは?

ー母が「夏だけタケダ」(※武田塾に夏期1ヶ月間だけ通ってみる体験講習)の情報を見つけたことがきっかけです。最初は大手の塾・予備校と違って、武田塾なんて聞いたことがなかったので本当にこの塾で大丈夫なのかと半信半疑でした(笑)。しかし実際に「受験相談」に参加し話を聞きに行くと、「忘却曲線」の話など脳科学的に良いとされている暗記法の話、復習の適切なタイミングなど勉強方法を教えてもらいました。「この勉強方法なら成績上がりそうやろ?」と聞かれて、思わずうなづいてしまうほど説得力がありました。そこで夏だけタケダからスタートし、「夏だけタケダ」を1ヶ月間頑張ってみると、英語はセンター試験レベルの1200個の英単語や英文法問題集『Next Stage』の文法・語法全て、数学は基礎が詰まった『基礎問題精講1A』『基礎問題精講2B』の2冊分を仕上げることができました。ここで自信がついたので正式に入塾することを決めました。

◯武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

ー武田塾では指導日に毎回、担当の先生と相談して1週間の勉強計画を立てるので、(僕の場合は短期間で成績を上げないといけないということでハードスケジュールでしたが)合格から逆算して計画を立ててくれるので効率良く勉強できるようになりました。塾の自習室は快適で、先生もたまに巡回してくれるので疲れて寝てしまっている時は起こされたりもしながら集中して勉強することができました。質問もしやすくわからなかったところはそこで解決できました。赤本や参考書、大学受験の資料を自由に見れるのも良かったです。

 

◯担当の先生はどうでしたか?

ー担当の高田先生には指導でもそれ以外の時でも数学の質問があったときはよく教えてもらいました。特に数列では基礎基本が分かっていなかった自分に対して、足りない部分を気づいてもらいありがたかったです。指導時には毎週の確認テストで不合格になってしまったとき、課題が終わっていなかったときには厳しく言ってくださったので「このままじゃダメだ!」という気持ちにさせられました。とても感謝しています。同志社大学やセンター試験の入試前日に当日の過ごし方など勉強面以外のこともたくさんアドバイスいただきました。

◯武田塾での思い出を教えてください!

ー同志社大学を受験する前日に高田先生に言われたことが心に残っています。高田先生が入試に緊張しない方法としてこのようなことを言っていました。

①「緊張する・・・」「やばい・・・」と素直に言ってみる。

②「でも自分はこれだけやってきた。英単語や英文法を一生懸命完璧にした。数学も基礎問題精講を何周も繰り返した。これだけやってきたんだから大丈夫!」と考える。

③そして、「ここはゴールじゃなくて通過点なんだ。合格した後は、受験勉強から解放され、春休みに今まで我慢していたこともたくさんできる!大学に入ったらサッカーもできる!」

④もう一度、「ここがゴールではなく通過点」だと再確認すれば入試本番でも緊張しない!

実際にこの緊張しない方法を入試会場で実践しました。本番も緊張せず実力を出し切れました。

 

◯好きな参考書ランキング

第1位 基礎問題精講 数学1A

数学に自信がついた1冊です。基礎固めには最適だと思います。

第2位 ネクステージ

何回も繰り返しやったのでその分だけ英文法・語法に強くなったと思います。

第3位 速読英熟語

実際に同志社大学の受験で大いに役立ちました。同志社英語9割の源です!

 

◯来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

武田塾の「1冊を完璧に」や「自学自習の徹底」は本当に大切なことだと思います。心に留めて頑張って下さい!

 

池田君、インタビューに答えてくれてありがとうございました。淡々と話してくれましたが池田君の成し遂げたことは本当にすごいことなんです。

入塾当初の8月 → 2016年2月現在

【英語】
マーク模試118/200→同志社大学英語180/200

【苦手な数学】
マーク模試2B 29/100→同志社大学数学99/150

英語は人並み、数学が壊滅的という状態で武田塾に入塾してくれた池田君、サッカー部を7月まで続けていたということもあり、受験生として大きく遅れをとったスタートではありましたが、持ち前の根性で遠くから自習室にほぼ毎日通ってくれていました。人並みだった英語は同志社大学の入試では大きな武器に、苦手な数学も苦労の連続でしたが十分闘えるレベルまで伸びてくれましたね!

短期間で基礎基本の勉強を徹底し、素直に武田塾を信じて勉強してくれたからこその池田君の逆転合格劇。今度は「武田塾京都校の講師をやりたいです!」と宣言してくれました。部活動を一生懸命やり抜き、短期間で成績を伸ばした池田君の言葉は重みがあります。

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