ゴールから逆算して考えよう!武田塾の参考書ルートの秘密

京都校・

こんにちは。武田塾京都校です。

突然ですが、受験生の皆さんにこんな質問をしたいと思います。

「あなたが志望校に合格するために必要な勉強って何でしょうか?」

大学受験で問われる知識の量は莫大です。その日の気分でやることを決めていては、なかなか成績が上がりません。武田塾では一人ひとりの生徒に対して、毎日の計画を決めていきます。どんな風に課題を決めるのかも紹介しますね。

武田塾が参考書を徹底分析!最短で志望校に合格するための「参考書ルート」

大学のレベルごとに、基礎からどのレベルの参考書をどんな順番でやれば良いかがまとめられています。この参考書ルートは全てゴールから逆算し、どの参考書を、どの順番で使うかを決めています。この参考書ルートが全科目ほとんど全ての大学に対応しているんです。

 

参考書ルートってどんな風に決められているの?

全て逆算してやることを決めています。例えば英語の参考書ルートならば・・・。

ゴール:同志社大学の英語の長文

→関関同立レベルの長文が読める必要がある。

→センター試験・産近甲龍レベルの長文が読める必要がある。

→1文を正確に訳すことができるようになる必要がある。

→英単語・英熟語・英文法をしっかり理解・暗記できている。

 

このようにゴールから逆算することで、どんな順番で勉強を行えば良いかを決めています。

逆算した結果・・・

英単語・英熟語・英文法の勉強

→構文の勉強

→センター試験・産近甲龍レベルの長文の勉強

→関関同立レベルの長文の勉強

 

こんな風にゴールから逆算して順番に勉強するのが最も効率良く勉強できるのではないか?と武田塾は考えています。一方、大手予備校はどうなっているかというと・・・

 

大手予備校のカリキュラムは逆算されていない。

こちらが大手予備校の一般的な時間割です。「英文法」「英語構文」「英文読解」「リスニング」「英作文」など全て同時並行に勉強していくのが大手予備校タイプの勉強です。本来は英文法を習い終わってから英語構文や英語長文の勉強をしたほうが良いですよね。武田塾は同時並行で勉強することはほとんどありません。必ず順番に一冊ずつ参考書を完璧にしていきます。

 

どんな順番で勉強をするかが大切なので、武田塾はその勉強方法から教えていきます!

 

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