基礎に戻って

川口校・

こんにちは
【逆転合格専門】

日本初!”
授業をしない”塾
武田塾 川口校 です。

本日も授業を行っていません。

『人に教えるということは自分がその知識をしっかり理解しているということだから、人に教えられるようになるまで勉強しよう』という話はどこにでもある珍しくもない話。そして私はその体現者の一人でした。

ここから先は少々自分語りの時間になります。興味がなければ最下部まで飛ばしてください笑

私は現役生のころ理系志望であり、現役時の大学進学は応用化学科でした。ただ1年で辞めることを決意しすぐに文転、他大学の経済学部に入学しなおしました。つまりは仮面浪人生でした。

応用化学科1年生だったとき(=仮面浪人生だったとき)私は現役時代にお世話になっていた塾でのバイトを決めました。この時はまだ全然他大学受験のことなんて考えてもいませんでしたし、製薬系の大企業に就職しようなんて考えていたくらいです。

仮面浪人する決意に至った経緯については大したことではないので端折りますが、重要だったのはバイト先での経験です。
塾業界ではいきなり集団授業の担当を任されることはほとんどなく個別指導からのスタートになりますが、いくら自分が早慶レベルの大学の人間だからと言って生徒の質まで決められません。当然、学校の定期テストがやばいから対策してほしい、というような補習授業を任されることばかりでした。

入った当初はイメージしていた業界と全然違うところでした。
自分がそうされていたように、難関大生向けに高難度の授業をバリバリして合格へと導くイメージしかなかったのです。
ですから、難関大受験用の参考書でなく学校教材の簡単な問題集を広げて解説授業を行っている自分に違和感を感じていました。

ですが、教科書をあけてみてびっくり、教科書に書かれていることがすごく理解できるんです。
高1高2の時にはテスト前に太字の公式部分しか覚えていなかったし、高3になると難しい参考書ばかりに手を付けていて教科書なんて開いたこともなかったのですが、自分が教える身になって教科書を開いてみると『こんなに重要なことが書かれていたんだ』と目を丸くするばかりでした。

これって実は珍しいことでも無いようです。
たくさんの応用の勉強をしている人が基礎に立ち返ってみた時に、その基礎の原理や使いどころ、利便性がすごくわかるのです。

山火先生も似たようなことを感じていたようですね!

なにか勉強で行き詰まりを感じた時、それは基礎に立ち返ることで解決されるかもしれません。
ある公式を知っていたとしても、その公式の原理や利便性を理解した状態であるか否かというのは非常に重要な違いです。
原理を知っていればどういうときにその公式が役に立つのか、いつ使えばいいのかが明確になりますから解答作成がスムーズになります。

人に教えられる人って基礎が固まっている人のことなんですね!
いま実践向けの勉強をやっている人はいつかのタイミングですでに終わっている基礎的な参考書を見返してみてください。
新しい発見があるかもですよ!

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