挫折した時の対処方法 -今年浪人が決まった人へ-

川越校・

こんにちは!川越駅から徒歩1分の大学受験専門の個別指導塾、武田塾 川越校です。

 

今年浪人が決まってしまった皆さん、勉強ははかどってますか

元々浪人する覚悟があった人は、浪人が決定した時のダメージは少ないと思います。

しかし、浪人はしたくなかったのに浪人が決定してしまった人のダメージはかなり大きいと思います。

中には自信をなくし、気持ちが落ち込んでいる人もいると思います。

 

失敗は誰にでもあります。

そこで大切なのはマイナス思考からプラス思考へ思考を変えることです。

 

では具体的にどのように変えていくのか説明します。

 

失敗から意味を見いだす

 

例えば試験で時間内に解き終わらなかった時、マイナス思考の人は時間内に終わらなかったことを嘆きます。

しかし、プラス思考の人は今回時間が足りなかったのは良い教訓になった。次はどうすれば時間内に終わるのか考えよう。という発想になります。

 

失敗しても悲劇のヒーローになるのではなく、そこに意味を見いだすことが大切です。

 

創造的な発想をする

 

例えば、現役の時にMARCH志望だったがMARCHに受からず浪人が決まるとします。

プラス思考の人は「あと一年あれば早慶に行けるかもしれない」「現役のときは諦めたあの大学の看板学部に行けるかもしれない」と考えます。

過去よりも未来に目を向ける

私たちは常に未来に向けて努力します。

過去の失敗や挫折は埋没費用にすぎません。つまり、もう過去を変えることはできません。

だからこそ、今さら悩んでも仕方ないと決め、現時点から未来の目標に向けてできることに自分の時間を投資していきましょう。

 

最後に

 

何度も繰り返しますが、失敗は誰にでもあります。

「私には無理だ」「もう勉強なんてしたくない」「分からない」

などのマイナス思考をしている人が、自分の持っている力を発揮できないのは明らかです。

 

「こっから挽回しよう」「きっとうまくいく」「挑戦しよう」

などのポジティブ思考は失敗してもめげず、そこから立ち上がり、失敗を打ち消す程の成績を収める人の共通点ともいえるでしょう。

 

頑張ってください

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