難関大合格者の最強ノートを公開‼ 合格する人のノート術

池袋校・

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早稲田大学・慶応大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指す生徒さんばかりです。

今回は、先輩の最強ノート術を紹介します。


【伸びる人・伸びない人のノートの特徴】

伸びる人のノート  〇正解を導くためのノート 〇記憶や解答のための工夫がたくさん 〇何度も見直されている

伸びない人のノート 〇書くことが目的になっている 〇ただノートに書き写すだけ 〇書きっぱなしで見直し無し

【板書が目的になってない?ノートの真の目的は何か?】

 受験生のノートを多数見て思うのは、難関大学に合格する人のノートには明確な目的がある、ということ。その目的は何か。それは、志望校の入試で合格点を取ることだ。合格のためには、知識を理解して、問題に正解する必要がある。そのためには、限られた時間内で、膨大な知識を理解して、知識の間の関係性なども押さえないといけない。また、問題の形式に合わせた解答を身につけないといけない。難関大学の合格者は、ノートを使って、これらの練習を効率的に行っているのだ。

 逆に、学力が伸び悩む人のノートには、その目的が感じられない。周りがそうしているから、と考えずに書いているだけで、ノートに書くこと自体が目的になっている。そこに、知識を効率よく理解しようとか、入試問題を正確に解こう、といった意図がないため、ノートと得点がつながらず、伸び悩んでしまうのだ。

 

【見直しを前提に作られ正解を導くためのノート】

 ノートの目的は、入試で得点を上げること。そのためにまずノートの中で、ある知識に関連する情報を付け加えたり、図、グラフ、表、地図や絵を加えて、記憶に留めやすくする。ここまでは多くの人がやっていること。

 さらに必要なのは、入試で正解を導くための工夫だ。間違えた問題をノートにまとめる。そして、なぜ間違えたのか、どんな知識や考え方が足りなかったのかを書き加える。そうして1度間違えたことを送り返さないために、足りない知識、正しい思考をアタマに定着させる。

 ただし、そうしたノートも、書いただけではその内容は身につかない。何度も何度も見直すことで確固とした理解につながる。理解の穴が埋まり、得点に結びつく。実際、合格者のノートには、見直しの回数が書かれていたり、見直しの際に加筆する余白を設けているなど、見直しが前提に作られているものがほとんどだ。

【合格ノート術 10の方法】

 方法1 関連情報の追加
ある知識やテーマに関連する情報を書き加えて、まとめて覚える。情報は単独で覚えるより、関連する情報と一緒に覚えた方が、脳に定着しやすい。単語なら同義語・反意語・熟語・数学なら別解を加える、といったように。

 方法2 記憶のきっかけを記入
ゴロ合わせを書き込むのが一般的。先生のコメントを書き込んだりも。「まちがえやすいポイント!」「代入を忘れるな!」などと自分の言葉で注意事項を書くと、記憶に留まりやすいし、似た問題が出たときに思い出しやすい。

 方法3 コピーの添付
配布プリント、史料集のコピーなどを添付。時間をかけずノートに情報を添付する。英語の長文などは、コピーの添付で記入時間を短縮できる。学校のプリントは情報がよくまとめられているので、ノートに貼って何度でも見直したい。

 方法4 色ペンの使い分け
色に意味を持たせること。歴史科目なた、人物は赤、出来事は緑、地名は黄色、といったように。数学なら、赤で訂正し、先生のコメントを青で書く、追加情報は緑で書く、など。情報を視覚に訴えることで理解を促す。

 方法5 マーカーでチェック
赤や緑の色シートをかぶせて、大事なポイントを見えなくする、暗記法の定番。色シートと同系の薄い色で空欄に書き込む。または、文章の一部をチェックマーカーで塗りつぶす。マーカーの箇所を何度も復習して覚えきる。 

 方法6 ビジュアルの追加
図・グラフ・地図などを書き加える。「絵」を描く過程で、頭の中が整理され、理解がしやすくなる。手書きが面倒なら印刷物を添付してもよい。数学と物理では、図やグラフを書いてみると、スムーズに解答がまとまることが多い。

 方法7 誤り→訂正の過程を記入
自分がどこで間違えたのかを、ノートに書き残す。二度と間違えないように、復習をして克服するため。間違った原因、抜けていた知識を余白に書き込もう。それと同時に、自分を説得させるように訂正の過程を書き込むのだ。

 方法8 余白を確保する
あとで追加情報を書き加えるため。演習後に抜けていた知識、誤り→訂正の過程などを書き加えるため、そのスペースをを確保しておく。自分にかけていた知識が蓄積されたノートは、入試前には最強の復習ツールとなる。

 方法9 弱点の暗記
間違いやすい箇所、苦手な箇所を、マーカーで丸を書いたりして、他の部分よりも目立たせる。その部分を重点的に復習するためだ。弱点分野の問題をノートにまとめるのも効果的。弱点箇所の問題をノートにまとめるのも効果的。弱点箇所は二度と間違えないように復習を。

 方法10
タブシールの活 確認したいページにすぐにたどり着けるように。分野ごと、時代ごと、テーマごとにノートのページを区分けして、その最初のページにタブを付けておく。演習後など必要なときに、その部分のページを参照しやすくする


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