苦手克服‼北海道大学総合教育学部(理系)S・Kさん直伝!!

池袋校・

こんにちは!池袋駅前徒歩4分!“逆転合格”の「武田塾池袋校」です!

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先輩から声を紹介していきます。

武田塾は、自学自習の勉強方法を教え、確実に学力を上げる塾です。

武田塾池袋校は、
生徒たちは皆、東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・首都大学・埼玉大学
東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶応大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指す生徒さんばかりです。

今回は、先輩の弱点分野の克服方法についてを紹介します。

 

【先輩はこうして克服 私の苦手克服ターニングポイント!】
◎北海道大学 総合教育学部(理系) S・Kさん
英単語や模試の問題など、背伸びせず身近なことから丁寧に復習

01・苦手は克服できる! ~苦手のある受験生へ学習のアドバイス~
苦手な科目の学習は、誰もがつい避けてしまいがちです。
しかし受験では苦手や弱点の多い人からふるい落とされていくといっても過言ではありません。
ムリせずゆっくりでいいので、基本的なことからコツコツと知識を積み重ねていきましょう。
こうした苦手を中心に、夏休みは基本事項を徹底しておくべきだと思います。
私は苦手の英語の対策を夏休みから始めましたが、もう少し早くから着手すべきだったと思います。
理系科目には典型的な基本問題が多いので、それら一つ一つを確実に定着させていきましょう。
直接過去問に着手しなくても、センターレベルの問題は解けるようになります。

02・私はこうして克服! ~苦手克服に至った学習内容を公開!~


【英語】
単語力⇒長文読解⇒長文中の未知語を類推。
段階的な対策で、ムリなくレベルアップ

[苦手の原因]
高校入試時から、英語の苦手意識を持っていました。
「今までやっていないから出来ないだけ。きちんと向き合えばなんとかなる」とタカをくくり、避け続けていました。
結果、高3の1学期の成績は、センター模試で正答率5割程度
3年の夏からやっと対策を始めました。

[こうして克服!]
先生の薦めで、夏休みの前半は単語集を使い、単語力をアップさせる期間としました。
基本の単語を覚えたところで、国公立大個別試験レベルの長文問題集を演習。
日本語訳を見て、ひと通り文意と論旨展開をつかんでから、英文を音読しながら日本語訳と対応させ、一文一文の意味や構文を確認していきました。
知らない単語はその都度覚え、語彙力も補強しました。
問題集を1冊やり終えた後、辞書を使わずに前後の文脈から未知語の意味を推測しながら読む練習もしました。
8月のセンター模試では、以前に比べてスラスラと英文を読めるようになったことを実感でき、8割以上を得点
1月に個別試験の過去問を演習した際にも、以前はまったく歯が立たなかった長文問題をある程度、理解できるようになっていたのです。

【数学】
受け身の“作業”から積極的な“学習”へ。
弱点ノートで知識の穴を丁寧に補強

[苦手の原因]
中学時代から学校の宿題や課題に取り組んではいましたが、数学が苦手でした。
今思えば、与えられたものをこなすだけで、ひとつの問題から積極的に学ぼうという姿勢がなく、演習量も足りていなかったのでしょう。
しかし、当時は「やっているのに実力が伸びない」というジレンマを感じていました。
高3の1学期から夏休みはじめには、センター試験で5割強、個別試験レベルの問題では4割程度しか得点出来ませんでした。

[こうして克服!]
夏休みから、模試などで間違えた問題のみを集めたノートを作成しました。
まず問題文を写し、その下にポイントを強調しながら、解答も書き写します。
さらにその解答で自分が納得しきれない部分は、教科書や参考書から補足の知識を色ペンで書き込むと、弱点が明確になり効果的です。
自力で完全に解答できるまで、何度もこのノートを演習し、11月頃には問題を見て、解法が思い浮かぶようになりました。
私は、個別試験レベルの問題で合格ラインの6割とれるようになることを目標としていたので、結果的に数学を克服できたとは言えません。
しかしセンター本番で9割程度得点できたのは、夏から始めた学習の成果だと思います。

03・そして飛躍へ! ~苦手を乗り越えてたどり着いた合格~
●マーク模試推移
7月:680点…C判定だったが、各科目の目標点が明確になり、本番までに達成できると思えたことが励みになった。
8月:650点…夏休みの学習の成果が表れないことに落胆したが、さらに基礎をしっかりと理解し直し、正確に計算したり論旨を展開するよう、普段の学習でも心がけた。
12月:740点…夏休み後半からの基礎固めと秋の個別試験対策が、やっと結果に表れたことで手応えを感じた。

●物理が苦手な受験生へオススメ学習法
物理は典型問題から出題されることが多いので、それらの解法をつかんでおくと確実に得点アップにつながります。
そのためには典型問題を集めた問題集を何度も繰り返して演習し、解法を定着させましょう。
私は2学期からこの学習に取り組んだところ、11~12月にはセンターレベルの問題で、安定して8~9割は得点できるようになりました。
この学習法はセンターだけでなく、個別試験の過去問などで分からない問題、間違えた問題も、典型問題の中から類似問題を探すようにしましょう。
その解法を再度、確認しておくことで、理解を深めることができます。

《成績が伸びない受験生へメッセージ》
成績はすぐに伸びるものではありません。
私も夏休みの学習の成果を実感できたのは、12月の模試でした。
大切なことは、たとえ点数が伸びなくても、今、やっていることを信じてめげずに頑張ること。
特に語学系や数学などの教科は、少しでもブランクがあるとそれまでの積み重ねが崩れてしまいがちです。
少しでもコツコツと、毎日続けていきましょう。

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