自習室で耳栓したほうがよいのか?

姫路校・

こんにちは武田塾姫路校です。今日は自習室で音楽をきいたり、耳栓したほうがよいのかについて、お話しさせていただきます。

自習室には、音楽をききながらしている人、耳栓をつけてしている人も中にはいます。

その理由は「音楽を聴きながらのほうがリラックスして勉強できる」や「隣の人の文字を書く音がうるさいから耳栓をしている」など様々です。

では、音楽を聴いたり耳栓をしたほうが良いのか?についてですが、

結論から申しますと、音楽を聴くのも耳栓をするのもやめておいたほうがよいです。

音楽を聴きながら勉強していると、試験本番では当然お気に入りの音楽はなっていませんので、音楽がないと集中できなかったり、集中しようとしてもいつもきいている音楽が頭に残ってしまいます。

また、暗記するときも音楽と一緒に覚えると自分では集中しているつもりでも音楽内容も入ってきてしまいますので、効率が下がってしまいます。

次は耳栓についてです。耳栓をするとほとんど無音になり、隣の人のペンを置く音や文字を書く音を気にせず勉強ができますので、集中して勉強でき、よいように思えます。

しかし、実際の試験は無音ではありません。試験中の部屋では、隣の人の文字を書く音や紙をめくる音、鼻をかむ音が聞こえてきたりします。実際に耳栓をして勉強してた人の体験談で、隣に文字を書く音が大きい人が来た時に気になってしまい、集中できなかったとおききしました。

勉強するときに大事なことは、試験中と近い環境で勉強することです!時間を測ったり、周りの環境を同じようにしながら勉強すると、試験本番でも力を発揮しやすくなりますので、今日の記事を参考に改善できるところがあればしてみてください。

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