暗記する時間帯の工夫

姫路校・

こんにちは武田塾姫路校です。前回最適な復習タイミングについてお話しさていただきましたので、今日は暗記する時間帯はどうすればよいのか?についてお話しさせていただきます。

最適な復習タイミング+記憶には復習をすればするほど定着率は上がり忘れにくくなる+記憶は寝ている間に定着するを組み合わせることで、忘れにくくなります。

まず記憶は寝ている間に定着することについてなのですが、この定着していくのは”直前に覚えたこと”から。

つまり、寝る前に経験したことから記憶していくようになっています。

このことから、暗記の勉強は寝る前に行うのが最も効率的で、同じ30分なら、午前中よりも夕食前よりも、寝る直前の30分の方がはるかに効率的に記憶できる時間帯であると言えます。

せっかく暗記しても、その後でテレビやゲーム、スマホをいじったりしていると寝ているときにそのことから記憶しようとしますので控えておきましょう。

また、記憶には復習をすればするほど定着率は上がり忘れにくくなるという特徴があることを利用して、寝る前は必ず復習することに加え、朝昼夕も復習に少しの時間だけでいいですので、暗記にあててみることがおすすめです。

暗記が苦手という方は、物覚えが悪いのは生まれつきだからしかたないとあきらめるのではなく、暗記する時間帯や回数を計画をたてるときに考慮してみるとどうでしょうか?

この3日間の記事を参考にして暗記が得意になることを願っています!

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