暗記のコツ2つ【脳の仕組みを利用しよう!】

福島校・

こんにちは、武田塾福島校です。

 

人間の脳の仕組みは誰でも一緒なので、行うべき方法も共通してきます。

ポイントを抑えることで効率的に暗記していくことができます。

今回はそんな暗記のコツをお伝えしたいと思います。

 

脳は自分にとって重要だと判断したものしか正確に覚えてくれません。

よって、覚えるべき箇所を脳に重要だと思いこませる必要があります。

 

脳に重要だと思い込ませるコツが2つあります。

それが

1つは、くり返すこと

2つ目として、感情・意味を結びつけること

です。

 

・くり返すこと

何度もくり返して目にしたこと、

特に何度も間違えたことは、脳にとって重要だと判断され、

長期記憶に保存されやすくなります。

 

それもくり返しを行うのに、あまり期間を空け過ぎないことがポイントです。

期間をあけすぎてしまうと、忘れる量が多すぎて、再復習にかかる時間が長くなってしまうからです。

 

武田塾の宿題の出し方はこの仕組みを利用して、

1週間に同じ範囲を3回解くように出題していきます。

 

・感情・意味をむすびつける

112358132134など、ランダムな数字を覚えるのは難しいですよね?

意味がないものは、脳にとって重要と判断されないからです。

そこで、規則性を見つけたり、自分なりに意味付けすることができれば一気に覚えやすくなります。

ちなみに、上の数字の並びにも規則性があります。

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34,と前の数を足した数が次の数になるフィボナッチ数列です。

 

自分なりにでかまわないので、

単語・キーワードなど、暗記すべき箇所に意味付けすることは重要です。

 

覚えるべき箇所を自分なりに意味付け・イメージを持って印象付けるようにして、

それを何度もくり返し自分でテストすることが暗記のコツです。

 

暗記と理解は歯車の両輪です。

両方そろって初めて前にすすんでいくことができます。

脳の仕組みをうまく使って、効率的に学習をすすめていきましょう!

 

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