本当は授業の方が良いの?【授業VS参考書】

福島校・

こんにちは、武田塾福島校です。

 

武田塾は「日本初!授業をしない」がキャッチフレーズですが、

実際、授業と参考書とどっちが良いのでしょうか?

時間はかかるけどもやっぱり本当であれば、

一から授業を受けるのが望ましいのでしょうか?

 

参考書は予備校トップ講師の魂

ひとくちに参考書といっても、何百・何千冊という参考書が出版されています。

その中で受験に対応している良書とされる参考書は、

予備校トップ講師が魂をこめて書いたものです。

 

書いた参考書で実力が判断されるのですから、

はっきり言ってその先生の人生・生活がかかっています。

1冊1冊全力で書き上げるのは当たり前ですよね。

 

武田塾で厳選したおすすめの参考書を使えば、

予備校トップ講師の授業・講義を読みやすくまとめた内容を、

何度でもくり返し学習することができます。

(武田塾おススメの参考書・各教科の勉強法はこちらで紹介しています。)

授業でしかできないことはあるか

参考書であれば、板書することが難しい詳細な図やイラストもありますし、

要点をコンパクトにまとめた部分だってあります。

 

私自身、浪人時代は予備校に通っていたのでよく知っていますが、

予備校の先生は話のプロなので、授業はとても楽しいです。

先生にもよりますが、授業時間の何分の1かを使って人生の話・受験には出ない学問の話などを聴くことができます。

 

そういったエンターテインメント部分、人生訓の部分は授業でしか伝えられないかもしれません。

しかし、受験で出題される内容に限っていえば、

参考書では表現することができなくて、

授業形式でしか伝えられないものはありません。

初学者であっても、わかりやすい参考書からスタートすれば理解できます。

 

 

自分で参考書を使って学習を進めて、

どうしてもわからない箇所があったら、

その教科が得意な友だちや、学校の先生などに質問するのが最も効率的です。

 

効率的なやり方で計画的に勉強を進めよう!

参考書で勉強を進めるのが効率的なのはわかったけど、

自分で計画的にすすめる自信がない・・・

という方は、ぜひ武田塾に来てください。

 

武田塾の場合、参考書から1週間ごとに宿題を出して自学自習を徹底管理しながら、

理解できなかった箇所は個別指導で1対1で先生に教えてもらうことができます。

 

授業を何時間受けても、試験本番で解ける状態になっていなければ意味がありません。

センター試験まであと半年を切っています。

 

自分にとって効率的なやり方は何なのかを考えて、

最短距離で進んでいきましょう!

 

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